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2007年1月 2日 (火)

背負う覚悟

■浦和が2連覇を達成 サッカー天皇杯決勝

昨年に続き、今年もレッズ、天皇杯優勝しました。岡野のアシストで試合が決まるってのも、レッズファンからすれば、堪らない試合展開でした。

試合を決めたのは、最後まで、シュート確率を1%でも下げようと、シュートの瞬間まで、気を抜かなかったレッズのDF陣と、センタリングがどのように出るかを大して見ず、安易に飛び込んでしまった宮本の差が出てしまったかと思います。

レッズのDFが、試合の最後まで上のようなプレーが出来るって言うのは、あの脅迫的なサポーターの声援を、逃げも重荷にもせず、しっかりと受け止めていることにあるんじゃないかなあ、って思っています。

これって、そう簡単にできることではありません。自分の簡単なミスで、観客で言えば50,000人、ファンで言えば、もっとの数の人を悲しませる結果になるかもしれない、ってことを受け止めてプレーしなければならないわけですから。

支えてくれる人々の喜怒哀楽の責任まで持つことで生まれる力の強さ、というものを教えてもらった、今日の天皇杯でした。

最後に、ブッフバルト監督、ありがとうございました。

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