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素晴らしき擬似シームレスハンドオーバー ::iPhone3GS::

905sh ←は、3年間使い切った905SHを、iPhone3GSで取った写真です。(その後、加工したので、EXIFは残っていませんが。)結局、殆どワンセグは使いませんでしたが、動作にもたつきがあった事は殆ど無く、良い携帯でした。

ということで、iPhone 3GSに機種変更しました。今まで、iPod touchで操作体系に慣れていただけに、大きな感動はありませんでしたが、やっぱり、どこでもSafariが使えるっていうのは良いです。

ウワサの動作が軽快になった件ですが、iPod touch 2ndからでも体感できるほど、確かにサクサク動くようになりました。キーボードの言語の切り替えに、「うんしょ」とかかっていた所は無くなりましたし、各アプリの立ち上がりも驚くほどスムーズになりました。

iPod touchからiPhoneにして、一番感動したのは、3G通信網とWLAN通信網の切り替えです。SafariやiTunes等を使う際、WLAN環境があれば、そちらを自動で優先的に繋いでくれます。一旦、家のWLANアクセスポイントと繋いでしまえば、家に居れば、回線の切り替えする手間もパケット代もかけずに、iPhoneでネットが楽しめるのは、素晴らしい仕組みですね。

実は、DoCoMoもN-906iL,N-06AとホームUで、通話まで無線LANを使えるというiPhoneを超えた仕組みがあったりするのですが、やっぱりというか、有料サービスであること、有線回線がNTT東/西のフレッツの回線でなければならないことなど、縛りがキツいので、iPhoneの仕組みの方が、ちょうど良いさじ加減に仕上がっていると思います。
(ただ、改めてホームUを調べて見ると、結構魅力的なサービスですね。DoCoMoがあんまり積極的にPRしていないだけのように見えます。まあ、携帯通信網を使わないサービスをDoCoMoを認めただけでも、スゴいことなのかもしれません。)

不満は、イヤホンコネクタの位置。iPod touchやnanoは、下にあるのに対し、上にあります。実は、Bluetoothイヤホンを購入したものの、再生停止ボタンが使えず(後で、分かったのですが、ペアリングに失敗しただけのようで、再ペアリングで上手くいきました。)、今日はイヤホン使って音楽を聴いていたんですが、ポケットに入れた際は、iPod touchのように、下にコネクタあるほうが、理にかなっていますね。(この辺は、後日記述予定)iPhone使って、iPod nanoやtouchのコネクタが下にある理由に初めて気づきました。

とりあえず、使って2日の感想は、こんな感じです。ここまで、サクサク動くってことは、逆にもう少しOSでキツイ処理させても大丈夫ってことなわけで、次のtouchはいよいよ、iPhone初代から続いてきた画面解像度にてこ入れが入るかもしれませんね。流石に見送る予定ではいるんですが…。

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