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2009年12月13日 (日)

Dynabook NXその後

大体、購入してから1年位経ったんですが、色々あったので、メモ残しておきます。

1. キーボードが壊れる
左右のCtrlが効かなくなりました。キーの位置の距離を考えて、押しにくくなって壊れた、というより、内部的に壊れたのは間違いないので、自分で直そうとせずに、保証期間内だったので無償でしたし、修理に出しました。

まあ、壊れたことに気付いたときは、中々、ビックリしました。Ctrlキーが使えないだけで、こんなに使い勝手が悪くなるとは思いませんでした。コピー、ペースト、アンドゥなど、体にしみ込んだショートカットが使えないので、まるで使い物になりませんでした。

サブのノートなので、そんなに急ぎで修理したかったわけではなかったんですが、シルバーウィーク初めの日に発送したら、シルバーウィーク中に修理したモノが帰ってきました。

休日返上で対応なんて、なんて素晴らしい会社だろうと、宣伝したいところではありましたが…。

2. 帰ってきたPCは、音が出なくなっていた…
実使用に影響がなかったので、放置していましたが、今日、なんとなく気になったので、修理してみることにしました。とりあえず裏面を開封してみたら、予想通りというか、接続ミスによる不具合でした。フラットケーブルのコネクタの片方のロックがかかっておらず、接触がルーズだったようで、ココを直したら、何なく元通りになりました。

修理出して、即、帰ってきたときに感じたのは、保証内のPCの修理をシルバーウィークに休日出勤してまで修理してくれるのは、さすがに過剰サービスだと思うし、それに付き合わされた作業者も、嫌々やっているから、どうしても、こういうミスは仕方ないんだろうけど…、ということです。

過剰なCS(顧客満足)を求め、ES(社員満足)をないがしろにし、最終的にCSが得られない、という典型的な例かな、と思います。

運悪くクレーマー事件で、「加害者」扱いされてしまった東芝なので、多少、過剰にしざるを得ないのかもしれませんが。

※なお、今回の趣旨では、特に東芝を悪く言いたいわけではありません。どのメーカーでもこういうことはあり得、それが、今回は、たまたま東芝だっただけだと思っています。

3. Windows 7にVersion UP
デスクトップ(Core2Quad 2.66GHz)でWindows7を体験した際には、Vistaと対して変わらない、って感覚だったんですが、このクラスのCPU(Core2Duo 1.2GHz低電圧)だと、かなり体感速度が違いますね。ところどころ突っかかっていたのが、全くと言っていいほど無くなりました。やっぱり、Vistaは、待ちでしたね。

***

とりあえず、こんな感じです。超低電圧版で無くなったLet's NoteやMacBookに魅力を感じつつも、特に、大きな不満はなく、このまま使っていきたいと思います。

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