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2019年10月 4日 (金)

凡庸 :: Surfaceシリーズ ::

先日、様々なSurfaceが発表されました。

Surface Duo

Sonyがかつて同じようなタブレット出してましたね。

Sony tablet P

多くの方が知らないと製品だと思いますが、それはつまり話題に上がらなかったモノだったということですね。このシリーズは、この一製品で終わりました。iPhoneが一番元気な時期に発表された製品なので仕方ない部分もあるとは思いますが。裏を返せば、Surface Duoが話題が上がるってことは、それだけ今のiPhoneに魅力がない、ってことなんでしょう。Huawei Mate Xのような折り畳みを上手く活かした製品(安定して量産できる製品なのかは疑問ですが)が発表されている中、何の工夫もない折り畳みの製品を出されてもねえ...、という感じですね。

Surface Neo

Lenovoが両面ディスプレイのPCを既に出していますね。

Yoga Book

なので、これも今更ですね。

Surface Pro X

今回の製品に限った話ではないですが、2 in 1て、どれくらい市場の需要あるんですかね?最近、諸事情で仕事でSurafaceをタブレットモードで使う機会があったんですが、PCアプリって、マウスとキーボードで動かすことを前提に作ってあるんで、指でのタッチパネル操作は苦痛以外の何物でもなく、プライベートでWindows Tabletを使うことは絶対ないな、と感じましたし。やりたいこととお財布との相談になるとは思いますが、Surfaceに限らず、いろいろ期待して2 in 1 PCを買うくらいなら、PCの用途がOficeを使いたい程度なのであればAtom系が搭載された安いノートPCで十分だと思いますし、ペンタブレットが使いたいのであれば、PCとは別にiPad Pro+Apple Pencil2を買う方が、コストは高くつくかもしれませんが、後悔はしないのではないかな?、と思います。


Appleユーザーの私が今日のマイクロソフト発表に思ったこと

上記の記事の冒頭に「あたらしい10年がはじまるかもしれません。」とありますが、自分は、今回の発表された製品のラインナップを見て、真逆の感想を持ちました。Microsoftは、次世代のAppleになりたいんだろうけど、凡庸な人間しかいないんだろうなあ、っていう印象です。この記事の裏側は「最近のAppleの発表会は物足りない」、という部分から来ていて、それは、同意できる部分なんですけどね。

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