義理と人情 ::原日本、優勝::

侍ジャパンを連覇に導いた指揮官の強い信念

今日の先発メンバーを改めてみると、驚きのメンバーですね。片岡、内川、栗原がメンバーに名を連ねています。

片岡は2年連続盗塁王、そして昨年の日本シリーズ影のMVP、内川は昨年頭角を現した首位打者と、ペナントレースでは実績はあるものの、ここ1,2年の話であって、所謂、国際経験など当然ない選手たちです。このメンバーで負ければ、ヤッパリ、西岡呼んでおけば、だの、松井稼を呼んどけば、だのの議論になったことが、容易に想像できますし、かなり強い信念を持っていないと、この采配は出来なかったでしょう。

まあ、ここまでは強い信念を貫いた、で説明できますが、栗原の先発が全く説明付きません。まだ、時差ボケも、まだあったであろうし、チームとずっと帯同していたわけではない、栗原のコンディションが良いはずは無く、実際、結果は三振、満塁でゲッツーと、いいとこ無しでした。

原采配が見事だったのは、「当日のコンディションを優先」という信念以上に、義理人情を優先させたことです。わざわざ急ぎで日本から来てくれたのにも関わらず、ベンチに座らせていたのでは、多くの選手が「じゃあ、なんで呼んだんだ?」って監督に対して不信感を抱くでしょう。プロである以上、そういう私情のようなものを持ち込んで試合に臨むことは許されないとされています。が、やっぱり、人間、そうはいかないと思います。ここで、わざわざ来てくれた栗原に敬意を称した原監督を見て、各選手は、原監督を胴上げさせたいと感じ、そして勝利をもぎ取れたのではないでしょうか?

全く理にかなった采配ではありません。非常に効率が悪い戦い方だと思います。が、日本人って、義理人情が垣間見えるときこそが、効率が悪かろうが一番力を発揮できるのではないかと思います。

今の日本人に何が足りないか、何をすれば日本人はまとまり活気付くのか、野球を通して、それを教えてくれた原監督こそ、今回の優勝の立役者でしょう。

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監督の資質 ::CS3戦目::

ウッズ、球児から2ラン!中日が第2Sへ セCS第3戦

結果論になってしまいますが、9回からの藤川投入は、明らかに失敗でした。

藤川は、最後をしめることを託されたピッチャーです。同点で投入されたということは、最高12回まで投げなければならない、ということです。となると、スタミナを考えながら投げざるをえません。

そうでなく、監督から、「10回までで良いから完璧に抑えてくれ」と、言われたとしても、「じゃあ、自分のあと、誰が投げるの?」という疑問を抱きながらなげなければならないでしょう。

どちらにしたって、いつもの藤川の投球は期待出来ないのです。どんなに抑えなければならない場面であろうとも、最後のシメ以外で、ストッパーは投入してはいけないのです。この原則を守らず岩瀬を投入して負けてしまったのが北京五輪だったのですが、岡田監督は、そこから何も得られなかったようです。(あの時は、上原が抑えの役割でしたが。まあ、そもそも長い間、抑えをやってきた岩瀬に中継ぎをやらせることが間違いでしたね。)

巨人のミラクルのお膳立ての理由は、この采配に象徴されるように岡田監督の選手に対して100%の力を出してあげる体制が出来なかったことにあると思っています。負けたときにマスコミにこぼす岡田監督の自選手に対する批判もしかりです。現インテルのモウリーニョ監督は、口が良いほうではなく、試合に負ければ、審判の批判、相手監督の批判は止まりませんが、決してマスコミに対して自選手の批判はしません。これを行うと信頼関係にヒビが入るためです。言えば、マスコミも面白おかしく書き立てることも分かっていますしね。

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今日の試合のように、試合がギリギリになればギリギリになるほど監督の資質の差が現れてきます、今、野球界では、来年の野球監督を誰にするべきか、ということで盛り上がっていますが、その答えは、やっぱり今のCSなり日本シリーズでの采配を見ていれば、会議などしなくても見えてくるのではないかな、と思っています。

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個人的な要望を言えば、王監督が引き受けてくれる、というのであれば、それに越したことはありませんが、そうでなければ、原監督しかいないと思っています。星野監督は、現役、監督、共に期せずして「アンチ巨人」として戦っており、ある意味負けが許される立場でしか戦ってこなかったため、北京五輪で負けるということの重みを感じていなかったわけではないんでしょうが、敗戦の弁の軽さや、その後のボロ叩きに対して逆切れするなどを見ていると、やっぱり少し感じたり無かったのではないかな、と考えています(野村監督は、多分、やりたくてしょうがないのでしょうが、そういうことを分かっていて「王監督がいい」「自分はやらない」と言っているフシがあります。)。WBCという大会に対して、疑問を持つ声もあるとは思いますが、それでも優勝すればマスコミや世論はハッピーになれるし、負ければボロクソに叩かれるのは間違いありません。その覚悟は、巨人の監督をしたことのある人しか分からないと思っています。

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心理戦の結末 ::5/5 西武vs日ハム::

【評】西武、6点差を逆転 西8-日6

今年のパ・リーグの私の興味は、マーくん、岩隈という球界屈指の2枚看板を持つ楽天が、日ハム、ロッテ、ソフトバンクの3強に割って入れるかどうか、だったのですが、ペナントレースが始まってビックリ、現在、西武が首位です。ということで、GWで地元に帰ってきたということもあり、5年ぶり位に西武ドームに行って、西武の強さを、この目で見てきました。

漫画のような大逆転劇でしたが、この試合の決め手は、なんだかんだで監督の采配だったように思えます。要所要所でYahooの実況履歴を使って、現場で見て感じた試合のポイントを書いてみます。

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1回表: キニー大乱調
とにかくストライクが入りません。2ファーボール後内野安打+エラーで2失点。まあ、西武、今、強いとはいえ、こんな典型的な負け試合の日もあるよね、って、観戦に面白さを求めるのを諦めた瞬間でした。が、その後、小田に追加点を奪われたものの、何とか3点で1回を終えました。

2回表: キニー降板
最初のサプライズ采配です。アレだけ乱調だったのに3点で抑えたんだから、と思ったんですが、サックリ変えてきましたね。渡辺監督の考えとしては、キニーが抑えた、というより、日ハムの陽、鶴岡が打ち損じただけ、と判断したようです。
今日の日ハム打線は、6番までは3割近く打っているのですが、7,8,9番の打率が、2割1分以下と、メチャクチャ偏りのある打線だったんですよね。先発ピッチャーを1回3失点で変えるっていうのは、信頼関係を崩しかねない采配のようにも思えるのですが、単純な事実だけでなく、相手の状況もしっかり加味した上での判断には驚きでした。
それが功を奏し、2番手の大沼は、2回は無失点で切り抜けます。

3回表: 先頭打者に2ボールで細川マウンドへ
相手のスウィーニーは、初球からポンポンストライクを取って西武打線を手玉にとっており、このピッチングが日ハムの流れを作っているのは明らかでした。この流れを崩すには、やっぱりストライク先行のピッチングをしなければなりません。にも関わらず、ストレートでストライクが取れません。
この回も日ハムの大量得点かなあ、という空気になろうかという瞬間に、その流れをカッチリ切った細川の歩み寄りは素晴らしかったですね。フォローっていうのは、悪くなってからではなく、悪くなりそうな瞬間に入れることが重要なんですよね。ヒットやファーボールを出してからフォロー行っても、投手は小言言われ無くても状況は分かっている訳で、寧ろ逆効果になることもあるでしょう。伊達に伊東のつけていた西武の27番背負っている「わけではないなあ、と感心した瞬間でした。

4回表:細川、死球で出た森本の盗塁を刺す
この辺から、西武逆転の匂いがし始めました。この2つの細川のプレーは、本当に大きかったですね。序盤の負け試合雰囲気は、球場内には既にありませんでした。

4回裏: スウィーニーストライクが入らなくなる
あれだけ、簡単にストライクが入っていたスウィーニーがストライクを取れなくなります。これも試合の流れなんでしょう。西武はこの回、ヒットこそ出ませんでしたが、まあ次の回くらいには初ヒットが出るだろうなあ、という感じでした。3点差ならなんとか、しちゃうんじゃないかなあ、と思っていた矢先…

5回表: 大沼、ケガもあり3失点&降板
交錯によりケガをしたらしく、それもあってか3失点してしまいました。ただ、小田の2点目の2ストライクからのセンター返しは本当に見事で、あれでは大沼を攻められません。

5回裏: やっぱりストライクが入らないスウィーニーに魔の回が
5回に3点取ったとはいえ、その後、ピシャっと星野が抑えたこともあり、イマイチ、日ハムの流れにならず、やっぱり、スウィーニー、ストライクが入りません。そこで遂に西武に初ヒットが生まれ、細川に満塁ホームランを打たれてしまいます。

この時点で、日ハムは、ピッチャーを代えるべきだったように思えます。明らかに序盤と投球内容が悪くなっていましたし。にも拘らず、ベンチは動かず、マウンドに集まる様子もなし。結局、その後西武の3バッターが大振りしてくれたおかげで、その場はしのぎましたが、西武のイケイケムードは、そこから加速し始めます。

7回表: 星野、突然の降板
それまで、完全に抑えていた星野を、小田を三振にしとめた段階で降板させます。既に猛打賞の小田を三振にしとめ、これから乗っていく、という瞬間に代えたのも、またビックリで、本日2回目のサプライズ采配でした。
まあ、どこかで次の中継ぎに代えなければいけないわけですが、イケイケムードの中では、多大なプレッシャーになるわけです。が、状況は、2アウトランナー無しで、これから迎えるのは、当たっていない7,8,9番であれば、まあ、無失点で、ワンナウトは計算できるでしょう。たとえ、どんなに楽な状況でも、中継ぎピッチャーにとって、ワンナウトを取ることほど、落ち着けることはありません。翌々考えれば、非常に合理的な采配です。
周りのおじさんたちは、「何で」を連発していましたし、実際、早速、ファーボールを出すなど、不安定でしたが、小野寺は無失点で切り抜け、8回も少し危なかったですがキッチリ無失点で切り抜けます。

この辺の渡辺監督のシタタカさは凄かったですね。初回の3失点を、がっかり眺めているだけでなく、その後の采配に活かせないか、しっかり見つめ、実行に移すあたりに非凡さを感じました。

8回裏: 遂に逆転
私はワンナウトっていう漫画が好きなんですが、とはいえ、あれは漫画の世界の話で、心理戦に勝ったほうが試合に勝つなんていうのは、出来すぎだろう、と思っていましたが、まさか本当に現実に起こるとは…。追いついただけでも、ビックリだったのですが、同点に追いつき、球場が混沌となっていて、どこか緩んだ雰囲気になっている瞬間を見逃さず、ホームランを打ったGG佐藤の集中力には脱帽でした。

9回表: 小田に代打…
今日の当たっていた小田に代打には、首を傾げざるをえませんでした。確かに最後は、西武勝利ムードになっていましたが、初回の点の取り方を考えれば、今日は、日ハムは落としてはいけない試合でした。監督が先に試合を投げてしまっては、勝てるはずはありません。

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数字だけみれば、西武の強さは、ホームラン構成になるのかもしれませんが、実際に試合を見てみると、ホームランバッターが大勢居るということでは無く、如何に相手より心理的に上に立つか、ということを意識しながら戦っており、そのプレッシャーが相手ピッチャーに甘い球を投げさせている結果なのではないかなあ、という風に感じました。

今年の西武は、一味違いそうです。興味深く追って生きたいなあと思います、

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勝利が原点 ::完全試合問題::

落合監督「言わせておけばいい」 山井交代に賛否両論

色々あって、中国に出張していたのですが、たまたまこの試合を見れたのですが、9回の落合監督の采配は、やっぱり何ともいえないものがありました。ただ、岩瀬がきっちり抑えてしまったわけですから、納得せざるを得ませんね。

それまでパーフェクトに抑えていたんだから、9回も大丈夫だろう、と誰もが思うと思いますが、もちろん保証はないですし、過去に8回までノーヒットノーランで抑えていても、9回に打たれて、まさかの敗戦投手ってケースもありますし(参考動画)、動画を見てもらえば分かると思いますが、そのレアケースの張本人なら、交代も当たり前だったのかもしれません。8回の山井は、完璧に3人で抑えた、というより、何とか3人で閉めた、という感じで危なっかしい感じでしたし。

何しろ短期決戦ですから、ちょっとしたことで風向きが大きく変わります。例えば、2005年のプレーオフ最終戦、初芝のプロ野球人生最後になろうかという打席ではなった、奇跡としかいいようのない内野安打は、些細なプレーですが、ロッテの2005年のプレーオフ勝利、そして日本シリーズ優勝へ導いたビックプレーでした。

外野が騒ぐのも分かっていたと思いますが、それに捕らわれることなく采配を行い、しっかり結果を残した落合監督には、賞賛を送るべきではないかなあ、と思います。

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サッカーにしても野球にしても、プロにはエンターテイメントが求められるのは、当然だと思うんですが、ただ、エンターテイメントは勝利の上になりたっていることが大前提だと思っています。にもかかわらず、これを勝負を無視し、ちょっとしたトリックプレーを賞賛する声が多いことに大きな疑問を持っています。

長島茂雄さんが賞賛されているのは、V9戦士であることが大きく占めていると思っています。万年下位のチーム選手であったら、馬鹿なプレーをするな、と言われていることでしょう。昨年当たりからアレだけ賞賛されていたロナウジーニョに批判の声が集まり始めているのは、昨季リーガでバルサが優勝できなかったからです。バルサが勝っているときのロナウジーニョはファンタジスタなんですが、負けているときには、自分勝手なプレーヤーになってしまうのです。野球中継の視聴率が悪くなったのも、単純に巨人が弱いからです。

理想の戦い方、理想のプレーを求めたくなるのも分かるのですが、何よりも求めるものは勝利であること、そしてこれを手にしてから初めて理想が求める権利が得られるのではないかなあ、と思っています。

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間違えたら「ごめんなさい」

<セ・リーグ>巨人抗議に回答 野球は「肉眼判定が原則」

個人的な見解としては,ビデオ見る限り,ベースを踏んでいるように見えますし,審判団も踏んでいるということを認識しているようです.ならば,ビデオ判定を今後取り入れるかどうか論議する前に,間違った判定をしてしまったことに対して,お詫びをすることが重要なのではないかな,と思います.

一方で,これのおかげでビデオ判定導入しろ,という巨人の態度も少々失礼かと思います.今回は,巨人に不利な判定でしたが,ときには助けられたこともあるでしょうし.

この間違った方があやまらず,間違いを犯されたほうが,その間違いを執拗につけこむ,という対立は,組織をグチャグチャにする典型的なものであると思います.幸い,まだペナントレースの中盤ですし,まだ一つの勝敗で優勝が左右する時期ではありません.また,巨人というチームは,王道で勝たねばならない宿命を背負ったチームであり,審判の判定一つで揺らいではならないチームです.

審判団は「ごめんなさい」,巨人は「次は気をつけてね」で済ませてほしいものです.というか,その程度で済む問題である,とお互い認識して欲しいものです.

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WBCにおける功罪

まあ,いつもの如く,穿った見方をしちゃうんですが,結局,日本が決勝まで行けたのは,アメリカ有利に仕組まれたんじゃないか,という,今回のシステムのおかげで,韓国と3回も戦えたから,というのが,それまで世論で散々否定していただけに,何とも皮肉です.

日本と韓国の実力差は無いでしょう.それ故,モチベーションの違いが試合結果に表れるわけですが,アジア予選にしろ本大会予選にしろ,若干,なめてかかった日本と,特有の反日感情に加え,兵役免除という特権を求めて必死に戦う韓国では,得点差以上のものがありました.が,今日の試合は,3度は負けられないというプライドがかかった日本と,兵役免除が決まってホッとした韓国の差が出たと言えるかと思います.

ということで,来年以降も開催されるのであれば,様々な問題点が上がると思いますが,日本は,あんまり余計なこと言わないほうが,いいのではないかなあと思います.もし言うのであれば,「昨年は,システムのおかげで,決勝まで進出したんですが」みたいな前置きをして発言しないと,回りの国から総スカン食らう可能性があるでしょう.

と「罪」の部分を書いてきましたが,「功」の部分は,日本が決勝に進出するチームとして許される出来に仕上がっていることです.アテネのときは,何処となくチームがバラバラで,プロを送り込んだのに,散々な結果でした.この何処となくチームがバラバラというのは,プロ野球界全体に広がっていたもので,それがプロ野球人気の低下の最も大きな原因だと思っていました.例を挙げると,昨年の日本シリーズです.昨シーズンは,もう明らかに下柳が要所を締めたおかげで優勝できたのに,岡田監督はエースだからという理由で井川を第一戦先発させたわけですが,井川は連勝ストッパーに近く,体も全く絞れていませんでした.傍から見ていてそう感じるってことは,チームメイトは更に感じるはずで,それではチームがまとまるはずも無く,予想通りというか,初戦でボロ負けし,4タテでした.

こんなことが続くのを目の当たりにしていたのと,Jリーグが面白いこともあって,私自身,もはやプロ野球に興味が無くなりつつあったんですが,今回は,誤審疑惑以上に,韓国とガチンコで2回負けたことが,相当効いたようで,チームがまとまり,非常に応援したいと思わせるチームとなりました.オープン戦中の選手も相当刺激になっているように見えます.

今回の日本にとってのWBCは,決勝がどうであれ,チーム一丸となって戦うということを,体から思い出させてもらった,という点で,非常に有意義な大会となりました.この流れを自分のチームに持ち込んでいけば,必ずプロ野球の人気は戻ると思っています.

最後に,頑張れニッポン!

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選手の雰囲気

いろんなスポーツを見ているんですが,結局,どのスポーツも,そのスポーツに対する姿勢が素晴らしい選手が,功績を残せるんじゃないかなあ,と思っています.

昨日も書いたように,日本にもそんな選手が増えてきているように思えます.例を挙げると,サッカーでは,田中達也,長谷部,巻,阿部,佐藤兄弟など,ポストシドニー世代で多く見られますし,ラグビーでは,矢富,曽我部,五郎丸を筆頭とする早稲田の選手,陸上では為末大,水泳では北島康介などです.

その一方で,今年のトリノの選手団には,このメンタルを持った選手が,どうも見当たらないんですよね.スケートの清水は素晴らしいのですが,流石に肉体的なピークを過ぎてしまっているので,メダルが取れても銅かなあ,という感じで,他は,実力はあっても,本番に弱そうなタイプだったり,唯の怖いもの知らずだったりで,試合前から,勝負が見えてしまっているように感じます.

そんなわけで,今回の五輪は,既に殆ど見ていないし,あまり見ないんじゃないかなあ,って思ってます.

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「創造力」の台頭

早大、トヨタ自動車破る 社会人上位相手は18年ぶり

本当に素晴らしい早稲田の勝利でした.体格面での差を,個人の技術と創造力,そして,プレーで意識の共有で,跳ね返していました.

少々,話が逸れますが,最近,「日本に自由は無いのではないか」,って思う気持ちがありました.というのも,マニュアル通りに行えば上手くいく,というような風習が,蔓延しているからです.あらゆるところで見かける「こうすれば儲かる」や,「必勝○○」,具体例を挙げると,キリがありません.

しかし,今,スポーツ界,特に若い世代では,これが大きく変わろうとしているように思えます.要所要所を個人の判断で,状況を打開する早稲田の判断力は,社会人を遥かに凌駕していました.

また,昨日のサッカー日本代表戦,2点目のCKに繋がるスルーパスを出した長谷部と,それに反応した巻の走りこみ,そしてそのスペースを作った佐藤の動き出しなどは,あの瞬間に,彼らが各々の最適解を求めた結果であり,練習の少なさは,各自の判断力で,どうにでもなることを証明した素晴らしい連携でしたし,更に戻ると,高校サッカーの野洲高校など,あの決勝ゴールをマニュアルで作り上げたはずもありません.

今年のスポーツは,創造力にあふれた試合が多く,素晴らしいものばかりです.この流れが,他の業界にも広がるといいなあ,と思っています.

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必然の敗北

早大、対抗戦初の5年連続全勝V=ラグビー早明戦

ということで、大学生活の6年間、全て早稲田に敗れてしまいました。まあ、入学当初は、そんなでもなかったんですが、ここ数年は、勝つ見込みが無いですね。
今日も、TV観戦、しかもラスト10分しか見てないんですが、明治ラグビー部といえば、故北島忠治監督ですが、そのポリシーが、無残なほど散っていましたね。とにかく、前に行く推進力、そしてそれを奏でる精神力が足りないんです。特に、バックスには、正面からぶつかっていこうって姿勢すら見られず、小手先で、如何にかしようとしている姿には、ホント、ガッカリでした。確かに、早稲田のタックルは、非常に巧くて、速くて、強く、正面からぶつかっただけでは、足りないのですが、それでも、強く当たるという基本を無視して、行っては何も意味がありません。

せっかくの学生のスポーツなんだから、勝利よりも、単純に当たりで自分の力を出し切る程度で十分なので、信念を貫き通すようなプレーを見たいものです。そうすれば、負けが経験となり、足りないものが必然的に見えてきて、いつかは勝てるのではないかと思います。まあ、早稲田の壁が相当高いので、そう簡単には勝てないでしょうが、それでも、毎回応援してくれるお客さんを楽しませることは、出来ると思います。

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野球予想を振り返る

プロ野球予想@ウチのサイト

パ・リーグは、やっぱり予想通りでしたね。6,7月のロッテも確かにスゴかったんですが、明らかに勢いで勝っている感じがあって、途中で苦しい時期を迎えるのは、目に見えていました。それでも、立派な成績でしたが、ロッテが勢いのあるときでも、平気で喰らいついて行ったSBホークスの戦力が異常なだけだったと思います。
楽天の野村監督就任について王監督は「監督を補強するのではなくて、選手を補強しろ」と発言したらしいですが、その発言とは関係なしとしても、SBホークスは何人か、楽天に選手を渡すべきでしょうね。ダイエーが強くなったのは、故根本陸夫氏の配慮のおかげですから。キングレオ(秋山、清原、デストラーデ時代)が強すぎて、つまらないと言われてしまったパリーグにてこ入れすべく、根本氏は、このパリーグの平均化を目指し、ダイエーに、工藤、秋山、渡辺智を、持ち込み、工藤は、城島を育て、城島は、今の鬼の先発陣を作り上げたわけです。で、再び、パリーグの危機なわけですから、思い切って斉藤、松中あたりを楽天に明け渡してもいいのではないかなって思います。でも、親会社が、SBと楽天と、明らかなライバル会社なだけに実現は、難しいかなあ。

セ・リーグは、予想が外れて阪神でした。中日も頑張ったんですが、肝心なところで川上ケンシンが勝てなかったのが痛かったですね。巨人は、やっぱり予想通りです。順位は5位でも驚かないんですが、ここまでマスコミにひどい扱いされるまで落ちぶれるまでは予想していませんでしたが。
阪神は、金本を中心として、本当に良いチームでした。個人的には、久保田選手の頑張りを、非常にうれしく思います。彼も、また松坂世代の甲子園児で、滑川高校という初出場の県立高校で、なんとキャッチャー兼押さえという、極めて稀なポジションをこなし、2回勝ち抜いたものの、3回戦(確か)の春準優勝校の関西一校で大量失点し、それでも、しっかり一点返して散るという、なかなか絵になるチームの主力でしたが、野球エリートでは無かったのは確かで、そんな久保田選手でもプロで踏ん張って、素晴らしい姿を見ているだけで、元気がもらえます。

といった今シーズンでした。

さて、次は、プレーオフ+日本シリーズです。ここも予想してみましょう。パリーグは、なんとなく西武が持っていきそうな気がしないでもないのが、気になります。カブレラが怪我したとはいえ、なんだかんだで松坂、西口と、とんでもない百戦錬磨のピッチャーがいて、去年みたいに、石井貴が踏ん張れば、十分考えられます。彼らに比べると、やっぱりロッテもダイエーも、まだピッチャーが若く、短期決戦であるが故、厳しいような気がします。

日本シリーズは、相手が、西武であると過程すると、阪神勝てるんじゃないかなって思います、コレは、もはやカンでしかないんですが。

ということで、プレーオフ:西武、日本シリーズ:阪神としたいと思います。

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アメリカの強さ

14台がボイコット、異例レースに
キャンベルが初優勝 全米オープンゴルフ

 まず、F1ですが、今回のレースが何事も無かったように行われてたのは、かなり政治的な理由のようです。これには、ヨーロッパ(特に大きな国)の文化である、「伝統あるチームは、強くなければならない」を、強く感じました。まあ、正攻法で強ければいいんですが、時には新興者に対し、今回のように政治的権力を発揮したりすることがあるので、若干タチが悪かったりします。
 一方、全米ゴルフで、タイガー・ウッズを振り切って優勝したキャンベルは、ニュージーランド人だそうです。キャンベルが優勝した瞬間、会場から、大きなスタンディングオベーションが起こりましたが、これに、アメリカの文化である、「その人が、どんな人種であろうとも、偉業を達成すれば、尊敬の対象になる」ということが、大きく表われているように、感じました。そして、アメリカが、世界的に栄華を誇れているのも、この文化があるからだと思います。
 昨日の大きなスポーツニュースを2つ取り上げてみましたが、これだけみても、ヨーロッパの文化とアメリカの文化を非常に良く表している出来事のように思えます。

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3バック+ダブルボランチの限界

 コンフェデの感想です。昨日の日本は、出来としては、かなり良いものだったように思えます。それだけに、何回やってもメキシコには勝てないだろうなっていう、様々な実力差が、表われていました。

 まず、フィジカル面では、大きな隔たりがあったように思えます。ドリブルで抜こうとすれば、体を入れられて、逆に、ドリブルに対し、体を入れても、簡単に弾かれ、と、要所要所で、どうしようもない状況が続いてました。

 次に、戦術です。昨日のように、人数を掛けて攻撃されたときの守備に慣れていないせいもあるんでしょうが、どうしようも無かったように思えます。深めの最終ラインの手前で、いいように翻弄されていたため、3バックが意味を成さず、ダブルボランチの負担ばかりが増加し、カバーしきれていませんでした。昨日のような状態では、トップもボランチなみに守備をしないと、キツイと思うんですが、この発言を聞いてると…。この状態であるなら、強豪チームで主流の4バック+トリプルボランチを採用すべきであるように思えます。

 次は、ギリシア戦です。ギリシアの戦術は、完全に分かりきっていて、サイドを崩して、真ん中のビックマンが仕留める、という、古めの戦術です。しかし、サイドには一人しか張らず、DFは高さに問題あり、という現在の日本の状況では、これほど効果的な戦術は、無い様に思えます。これに対し、どうしてくるのか、非常に注目の一戦だと思います。

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W杯出場決定!

昨日は、後半しか見ていないのですが、こんなに安心して試合を見られたのも久しぶりでした。
で、これからなんですが、中田の言うとおり、このままでは、本戦予選を勝ち抜けないと思いますので、パワーアップすることが、必要でしょうね。

 個人的に思う、今の日本代表の問題点ですが、まずどういう風に点を取っていくか、というイメージの共有が出来ていないのことが、あげられると思います。
 前から言われているのが、「前線でファールを貰って、FKで得点」というパターンですが、個人的に、これは最悪だと思ってます。確かに決定力が掛けているといわれている日本人には、最も点の取れる戦術であるといわれてますが、あまりに消極的な戦術なため、選手たちのモチベーションが持たないと考えられるからです。鈴木が出ている場合、この戦術をとっているわけですが、このとき、選手たちに全くやる気が見えないのは、気のせいではないと思います。
 次に、「サイドから崩して得点」というパターンですが、崩すまではそこそこ出来ているシーンが見られますが、崩した後、どうするか、というところが、今の日本代表にはないと思います。特に加地は、崩すまでは、かなりいいところまで行くのですが、中に入れる際、毎回、誰に合わせるわけでもなく、同じようにふんわりしたボールを上げて相手に跳ね返されるというシーンが、あまりに目立つのが気になります。FC東京の時も同じで、石川と共にサイドを崩すんですが、そこで、攻撃が終ってしまうことが多々あり、これが、FC東京、日本代表の得点力不足に繋がっているんだと思います。ロベカルの様にとは言わないですが、もっと鋭いセンタリングを上げられれば、高原、大黒等のようなスピードを活かして上手く位置取りが出来るFW陣は、もっと点が取れるでしょうし、相手のオウンゴールも誘えると思います。

 次に、馬鹿なミスをしないことです。これの代表は、何といっても三都主です。レッズでもそうなんですが、自陣でも、無理に仕掛け、とられて大ピンチを招くことが多々あります。これは、何年も前から変わってないので、一旦、レギュラーから外すような、強行策等して欲しいな、代表でもレッズでも思います。それか、多少、守備の悪さの目をツブっても三都主の攻撃力が欲しいのなら、三都主を左のトップに持ってって、もう一人左に誰か置く、というような戦略も必要ではないかな、って思います@レッズ、日本代表。

 次は、コンフェデです。昨年の欧州遠征では、久保の超活躍でイングランド、チェコに圧倒しましたが、腰痛が、どうやら長引きそうなので、W杯までに本調子に戻らない可能性が高いため、多分、今回のメンバーで、そのまま本戦に挑むことになるでしょう。それだけに、どんな戦いをするのか、非常に楽しみです。

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藤田は、グランパスへ

藤田、名古屋移籍決まる
レッズに来ること期待していたんですが、グランパスだそうです。中々埋まらない山瀬の穴を埋めてくれるかな、と期待していただけに残念です。
そろそろ山瀬からの呪縛を解きたいんですけど、中々出来ないですね。ただ、啓太が、最近ミドルを決め始めているので、この調子を維持出来れば、3トップに対するプレス緩くなり量産、という新しい得点パターンが出来そうなんで、これに期待したいと思います。

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ケガの功名

日本 vs バーレーン
小野の怪我でどうするんだろうって話題になってましたが、結果だけ見ると、むしろ良い方向に転がったなって感じました。というのも、中田がボランチに下がったからです。攻撃の芽を速目速目に潰すことが、中田の守備のおかげで出来ていたので、川口のファンタジーパンチング以外は、特に決定的なシーンは無かったように思えます。中田本人は、トップ下に相当こだわりがあるようですが、ランパードやジェラードのような、攻撃的ボランチとして頑張るのが、外野から見ていると、一番合っているに思えます。

不満を挙げるとしたら、セルジオ越後も言ってましたが、シュートの少なさです。特に、加持は、2回は打たなきゃ行けないシーンがあったように思えます、あと、柳沢が、キーパーを交わしたあと、小笠原に戻してしまったシーンも、残念でした。角度が無かったっていうのも分かるんですが、はずしてもいいから打って欲しかったです。

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バイエルン敗退…

言い訳になりますが、3/3の予想の後、トーナメントの一発目にチェルシーと当たると分かった時点で、厳しいかなあって思いましたけど、やっぱりというか、残念ながらバイエルン敗退しちゃいました。モウリーニョ謹慎で、少しバイエルンに風が来たかなって思いましたけど、ダメでしたね。
チェルシーの強さはなんといっても、モウリーニョ、ランパード、テリーという、極めて強い「3本の矢」が組み合わさっているところです。やっぱり中々負けそうに無いですね、ココは。

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プロ野球予想

昨日から、セリーグも開幕し、いよいよ2005年のスポーツが、始まりました。
とりあえず、予想です。セリーグの優勝は、やっぱり中日ドラゴンズ、パリーグは、SBホークスです。サッカーにしても、野球にしても、私(これから、一人称は私で行きます)が、あげるチームを重要視する点は、戦力以上に、精神的支柱となる人が、どれだけチームに与える影響が大きいかで決めています。

野球の話に戻りますと、戦力でいえば、セリーグでは、巨人が、確かに図抜けていますが、精神的支柱が見当たらないのが、現状のように思えます。要は、レアルマドリードと同じ現象で、やっぱり優勝から遠ざかるのではないかなと思います。上原が、コレにならなければいけないと思うんですが、心は既に大リーグなんで、難しいでしょう。
中日は、選手の柱はハッキリと見えませんが、落合監督の「オレ流」が、選手一人一人のモチベーションを保たせているように見え、大崩せずに勝てるのではないかな、と思います。

パリーグは、もともと戦力が揃っているし、城島というプレーも精神的にも素晴らしい選手がいる上、王監督というカリスマが存在しますから、リーグに関しては、ほぼ間違いないと言えるでしょう。

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W杯予選結果

全く予想に反して、どちらもそこそこ良いチームに仕上がっていて、中々面白い試合でした。日本に関しては、中田のイマジネーションに周りの選手がついていけるようになったのが、大きな進歩だったように思えます。特に加地は、数日の練習でアレだけ中田のサポートが出来ていれば、十分だったと思います。抜けた後、簡単に中に放り込むシーンが多かったので、ここで1対1を仕掛け、チャンスをもっと作ることが出来れば、バーレーン戦では、結構上手く試合を進めることができるかな、と思います。
イランは、思った以上に強かったです。特に、後半35分くらいの、ワンタッチパス3回で決定的なシーンを生み出したシーンは、「イランは、マハダビキア等の個人技勝負が主だ」、と思っていただけに、ビックリし、シビれました。

敗因は、戦術負けってところでしょうか。ダエイが下がった時点で、イランは2トップになり、結局、4バックと、2トップの相性の悪さを突かれて決勝点を取られてしまったんで、あの時点で慣れ親しんだ3バックに戻す、というような駆け引きを、しても良かったのかな、と思います。まあ、結果論ですけど。

負けはしましたけど、中田の言う「システムでサッカーするわけではない」ということは、そこそこ証明できたように思えます。この敗戦をバネに、これから日本代表の成長と成熟が進んでいけばなあ、と思います。

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W杯予選の予想

予想: 1-1のドロー
中田と福西がケンカなんて、記事も出ていて、不安を感じますけど、イランも多分同じような悩みを抱えているように思えます。イランも海外タレントが多く、それだけに短時間で融合できるとは思えません。特に、個人的にも期待の大きい帰化選手、ザンディを、イランチームは受け入れられているのかは、未知数で、やっぱりケンカもしているんじゃないかな、って思います。
ってことで、日本もイランも、チームとしての成熟度は高いと思えず、イランは、なんだかんだでダエイが決めて、日本は相変わらずFKで点が入る程度で終わってしまうのではないかな、ってことで1-1のドローと予想しました。

ついでに、CLの話。優勝にバイエルン押しましたけど、まさか、トーナメント一発目でチェルシーに当たるとは…。優勝予想変えたい気もしますけど、それでも、バイエルンを押したいと思います。

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カオスのレッズ

レッズ、相変わらず酷かったですね。とにかく、山田がキャプテンとしてもトップ下としても機能していないのが、マズイですね。またもブッフバルトの荒治療が行われそうです。昨日の試合、苦しい試合を引き分けに出来たのは、元キャップの内館と岡野だったようにも思えました。若いレッズにあって、冷静に状況を把握出来ていた2人のベテランが、内部分裂寸前のチームをこの数試合でまとめることが出来れば、もう少し落ち着いた試合運びが出来、勝てるようになるんじゃないかなって思います。

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Jリーグ開幕戦

今日のレッズの結果、簡単に見てしまえば、「エメが、決めていればなあ」「アルパイが下らないところで退場しなければなあ」と嘆いて、次、ところですが、そうは行きそうにないです。
ここのブログで何度も書いてきましたが、今日の結果は啓太の不在の大きさを象徴する結果になったように思えます。今日の試合、アルパイ退場のあと、後半20分あたりまで、ずっと精神的な影響を引きずっていたように見えましたが、啓太が居れば、もう少し早く切り替えられたかな、って思います。今後も、試合中苦しい時間ができると思いますが、今日の試合のように、中々打開出来ない様であれば、啓太不在が続くと、かなり厳しいシーズンになりそうです。

で、アントラーズですが、最後の方に見せた深井の粘り強いドリブルは、ここに書いてある[Duel]を果敢に挑み、そしてレッズの勢いを完全に止める良いドリブルでした。彼に出場機会が多く与えられれば、アントラーズの優勝もありえるとは思うんですけど、どうですかね。

優勝予想ですが、今年もマリノスなんじゃないかな、って思います。長丁場になればなるほど、マリノスのDFラインの強固さが、効いてくると思います。また、久保、坂田が戻ってくれば、破壊力も数倍増しますし、ほぼ間違いないんじゃないかな、と思います。対抗は、中山が頑張れれば、ジュビロ、駄目なら、マリノス一強かな、って思います。

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'05サッカー予想(1)

久しぶりにサッカーの話です。
まず、今更、チャンピオンズリーグの話です。まず、バルサvsチェルシーです。バルサの1点目の、ロナウジーニョのパスをデコ(多分)のスルーして、エトーのが振り返りつつトラップ、そして直ぐ流して、マキシ・ロペスに渡り、すかさず左で振りぬくと見せかけ相手の重心をずらし、右足で、その瞬間を逃さずシュート、そしてゴール。あの一連の流れは、見ていて堪りませんでした。また2点目も、カルバーリョとP・フェレイラ(多分)という、昨年優勝メンバーに挟まれても、一瞬の隙で飛び出してゴールを挙げたエトーも、最高でした。チェルシーは、完全にドログバが裏目でしたね。まあ、普通の相手であれば、運が悪い程度で済んだんで終ったんでしょうけど、バルサじゃダメでしたね。事実上の決勝線の呼び声どおりの、素晴らしい戦いでした。
あと、ユーベvsレアルですが、本当に久しぶりに踊るジダンが見れたのが最高でした。フランスW杯以来、ジダンのファンだったんですが、最近のジダンは、見ていて辛かったんですが、まだまだ気持ちさえ乗れば動けることが分かって、一安心です。

感想はおいておいて、今回の優勝予想です。今回はバイエルンを押しています。今回の決勝に勝ち上がったチームは、今までに無いくらい完成度の高いチームが多いのが特徴で、逆に言えば波乱がおきにくいトーナメントだと思います。その中で、いい意味での不確定要素を持つチームが優勝を持ってくんじゃないかな、って思ってます。ってことで、現在イチオシの選手、シュバインシュタイガーがいるバイエルンを押しました。なんと言ってもこの選手の名前が良いですね。
ちなみに、俺の予想(というか応援)したチームは、2002W杯、2004EURO共に準優勝(ドイツ、ポルトガル)です。今回は、優勝してくれないかな…。

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ボランチの人材

 今日の日本代表戦、全然見ませんでした。っていうのも、最近、日本代表の興味が急速に薄れているからです。理由は、人選です。今まで、ずっと批判の対象となってる両サイド以上に、気になるのが、ボランチ選びです。

 現代サッカーにおいて、今、もっとも重要なポジションと言えるのが、ボランチでしょう。そのボランチに絶対的に必要なものは、どんなにキツイときでも我慢できる精神力と、周りをコントロールするキャプテンシーでしょう。W杯2002やEURO2004で、イマイチ実力を発揮できなかったフランスの最大の原因と思われるのは、デシャンの代わりになる選手が居なかったから、と考えています。また、今、バルサ、チェルシーが調子がいいのも、デコ、ランパードという、技術以上に精神がタフな選手が居るからでしょう。
 サッカーを見る上で最大の醍醐味は、やっぱり、ファンタジスタのスーパープレーであることは、異存はありません。が、ファンタジスタは、苦しい試合をものにする決定的な仕事をしてくれますが、その仕事をこなすための努力というものは、基本的にしません。先にあげたような、精神的にもタフな選手が土台を作ってくれないと、彼らは輝けないのです。言うまでも無く、今のレアルが勝てないのも、土台を作ってくれる選手が皆無だったからでしょう(グラベセンで、どう代わるか期待です。)。

 話を日本代表に戻しますと、今の日本代表のボランチは、個人的には、全員ファンタジスタに感じるんです。なんで、レアルと同じように、格下には圧倒できますが、少しでも強い相手になると、全く歯が立たないようにを感じるんです。それが、如実に表れたのが、ドイツ戦で、まあ休暇中の対戦だっただの、いろいろ言い訳が書かれていましたが、結局、ボランチの精神的弱さが、原因なんじゃないかなって感じました。

 今日の結果で、明日の新聞には、「日本代表好スタート!」みたいな見出しが飛び交うと思いますが、上に書いたように、ファンタジスタチームの格下対戦結果は、全く指標にならないんです(だから、今日は見なかったんですが)。
 多分、ファンタジスタ出身のジーコが監督である以上、この人選は、変わらないでしょうし、ある程度結果を残している以上、2006W杯関連が終るまで、代表監督を辞めることはないでしょう。ただ、日本代表にとって幸いなのは、海外組みには、比較的泥臭い稲本がいるんで、どうにかなりそうなことです。

-- ここからレッズ馬鹿発言

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高校サッカーetc.

さて、昨日で高校サッカーが終わったので、その感想を。

鹿実も市船も、互いに5番キャプテン(渡辺と岩下)を中心として、個人能力+組織力が巧く融合した極めて堅い守りは、素晴らしかったです。欲を言えば、今のレッズのような、攻めに攻めまくるというサッカーの方が見ている側としては、当然面白いのですが、高校サッカーは基本的に負けたら次は無いので、それ故、守りを重視するのは、仕方のないことなのしれません。

 全体の感想としては、まず連覇のかかった国見ですが、昨年は、平山がいたおかげで、放り込みサッカーでも、戦術になり、また兵頭というドリブラーがいたので、放り込み以外にも攻撃の選択肢はあったんですが、今年は、ドリブラーも、電柱もいないため、こぼれ玉をどうにかするという、運任せの試合展開は、見ていて楽しいものでは、ありませんでした。出来れば、藤枝東とのPK戦では、負けて欲しかったなあ、っていうのが、本音です。
 ただ、その藤枝東ですが、今回No.1司令塔と名高く、レッズ入団内定の赤星ですが、確かにパスセンス等は素晴らしいものを持っていますが、運動量が足りず、国見戦では、セットプレー以外で、決定的な仕事が出来ていなかったのは、気になりました。今、世界的にも司令塔は、ネドベドのように動き回らないと、プレーをさせてもらえる時間が、ほとんど得られません。レッズの真ん中は、啓太、長谷部、山瀬、酒井、三都主など、運動量が多い選手が、他のチームに比べても多いと思いますし、中々レギュラーとるのは、難しそうです。

 と、なんだかんだで、今年も高校サッカー十分楽しめました。

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明けまして

おめでとうございます。抱負等は明日の書初めにとっておいて、今日は、天皇杯の感想で。

 山卓ファンなので、ベルディ応援していました。前半の戦いは、プレスが効いていて、楽しいサッカーを見ることが出来ましたが、1点目採ってから、小林慶が退場するまでと、2点目採ったあとの戦いは酷いものでした。今日の後半のような厳しい時間帯にも、プレスを率先してかけたり、声だししたりするなど、山卓にキャプテンシーを発揮してくれると、さらにいいチームになるし、代表にも復帰できると思うので、頑張ってもらいたいものです。

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CLトーナメント

欧州CL1回戦抽選
最初っから、チェルシーvsバルサは、かなりもったいないです。UEFAランキング1,2のリーグの現在首位決戦ですし、どちらも、個人の能力とチーム力が、極めて高いレベルでまとまっている、非常に魅力的なチームですからね。勝負のポイントは、デコ、シャビvsランパード、マケレレのボランチ対決で、いかにボールを支配できるかにかかっているでしょう。他にも、ロナウジーニョ、エトオのテクニック、スピードをテリー、カルバーリョがどう抑えるのか、ロッベンvsプジョルなど、見所だらけです。個人的に、CL予選のミランvsバルサ@カンプノウが、今まで見た中で、ベスト試合でしたが、もしかしたら、それを超える試合が見れるかもしれないと、今から楽しみです。あとは、地上波でやるかどうか、祈るのみです。

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vsドイツ

 '02W杯以来、ドイツファンなので(まあ、動機は、かなり不純ですが)、かなり楽しみにしていました。やっぱり、バラック、上手いですね。2点目のシュートは、流石でした。ドイツのチームもお国柄を表すように、非常に生真面目なサッカーをしていて、ここまで、生真面目にやると、やっぱり強いんだなあって、いう感じでした。
 にしても、日本は酷いもんでした。とにかく、チームに意思が無く、パスは無責任、守備は意思疎通なし。まあ、メンバーが即席だった、って言い訳はできますけど、それだけでは済みそうに無い内容と結果が出て、予選前に良い結果が出たと思います。俺が好きだっていうのもありますが、組織的にプレスをかけるチームが良い結果を残せているので、コレを教えられる監督に代わってくれないかなあ。
 ちなみに、3点目の失点の原因と言われる、大久保のわがままドリブルですが、まわりのやる気の無さや、親善試合であること、ロスタイムだった等を考慮にいれれば、適当にパスだして逃げるよりは、ずっといいかなと思いました。まあ、この経験を生かして、マジョルカで頑張って欲しいものです。

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チャンピオンシップ No1

 まあ、レッズが負けたのはしょうがないとしても、何だかつまらない試合だったのが残念でした。今日の審判、どっち寄りっていうのは、特に無かったんですが、選手が倒れればファールを取り、足にタックルがいっていれば、イエローカードという、前後関係に関らず、機械的に判断しているように感じで、その結果、流れが止まってしまうシーンが多く、見ているほうとしても、グダグダでした。第2試合は、バイトで見えないし、最後のチャンピオンシップを満喫できなかったのは、心残りでした。

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数字が示すもの

個人的には、サッカーのチャンピオンズシップが今日のメインイベントですが、ウチの大学的には、
早大が7戦全勝で4連覇
がありました。記事にもあるように、史上最多失点で完敗しました。

このカードだけは、毎年、国立行って観戦していたのですが、今日は、行きませんでした。理由は、
飲酒事故に関するお知らせ
です。

もちろん、未成年に飲酒を勧めることは、違法行為で問題なのですが、それ以上に、9人も集団アル中になるほど、酒を勧める上級生のモラルの無さのほうが、スポーツ選手として、問題です。こういう人たちを、声を枯らしてまで応援する気にはなれなかったので、行きませんでした。そのうえ、TVで見ながら、明治、大敗しろ、とまで思ってました。

飲酒事件が、今回の結果に直接的に関係があったかどうかは、分かりません。が、今後、勝利に向けてやることは、スキルアップはもちろん、飲酒問題に発展した集団意識を改革をしなければならないのは、確かだと思います。今日の結果から、今後の勝利が生まれるのであれば、今日の示した「史上最多失点」という数字は、いい結果だったのかもしれません。

来年は、見に行こうかな…。

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今年のサッカー

まだ、チャンピオンシップ残ってますけど、今年の感想を。
 今年の個人的なMVPは、デコです。2003-2004チャンピオンズリーグを制したポルトでは、トップ下の仕事をこなしつつ、ボランチなみの守備をする優勝請負人として活躍し、EUROでは、フィーゴ等の帰化反対組と若干確執があったせいか、ポルトほどの活躍は出来ませんでしたけど、それでも準優勝に貢献し、2004-2005シーズンになって、バルサに移籍し、ロナウジーニョやエトー等の活躍を支えるボランチとして、躍進の原動力になっています。もちろん、ファンタジーあふれるパスセンスもいいのですが、それ以上に、非常に守備が上手いのが堪りません。確かに、知名度は若干弱い感はありますが、上に書いたように結果も十分すぎるほどに残していますし、バロンドールを受け取ってもらいたいものです。
 日本の選手のMVPは、長谷部です。この選手の活躍イメージは、デコとまったく同じで、パスセンスもさることながら、ガツガツあたれるDFが非常に魅力的でした。レッズが調子良かったのは、長谷部と啓太のボランチの踏ん張りがあってこそだと思います。日本代表でも見てみたいものです。

-今年の個人的ベストイレブン-
GK: ブッフォン
DF: R・カルバーリョ、J・テリー、A・コール、ファンブロンクホルスト(左サイド2人だけど)
MF: ロナウジーニョ、デコ、ランパード、ネドベド
FW: ローニー、テベス

-日本のベストイレブン-
GK: 川口
DF: 中沢、闘利王、茂庭(ジラルディーノの股抜きはしょうがないです。)
MF: 俊介、啓太、長谷部、村井、山田のぶひさ
FW: 久保、大久保

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プロ野球の終わり

 まだまだ、野球チームの改変が終りそうにないのですが、いろいろ改変ついでに、野球のルールにメス入れて欲しいなあって思ってます。(唐突でスミマセン)現在の野球の最大の欠点は、試合時間の長期化にあると思います。これを直すために、ピッチャーの投球練習のタマ数を減らしたり、ベンチ入り人数を減らしたり、怪我以外のタイムは禁止するなど、とにかく展開をスピーディーにする必要があると思います。他の競技では、バスケットの30秒ルールをの短縮、陸上のレースに1回までしか許されないフライング、水泳の即失格になるフライング、柔道の「待て」のタイミングの高速化など、プロスポーツでもない競技さえも展開の高速化を進め、観客を楽しませようとしているのに、プロ野球だけふんぞり返っているようでは、このまま、ファンが離れていくのは必至でしょう。
 ファン(ていうか俺)が見たいのは、12球団2リーグの野球ではなく、面白い野球です。このことが、どうも今のプロ野球界からは感じられず、多分、かつてのJリーグのように人気がどん底に落ちるまで、改変することを拒むんだろうなあ、って感じます。

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ナビスコ決勝

いつも水、土とバイト入れているため、ほとんどJリーグを見ることができないんですが、今日は休日ということで、久々にレッズの試合を見ることが出来ました。レッズファンからすれば残念な結果に終わりましたが、非常に見ごたえのある、いい試合でした。
ジャーンの2枚のイエローは、少し早い時間帯のものだったので、確かにイエローもののファールだったんですが、出さなくてもいいんじゃないかな?って思ったんですけど、逆に、レッズはそれで少し余裕を持ってしまい、FC東京を引き締める要因になってしまったので、レッズからすれば、不運のカードとなってしまいました。勝利には、相手の弱さを突いてく冷酷さも必要ですが、今日のレッズはそれが出来ませんでしたね。まあ、そんなの身に付けてしまったら、レッズは、こんなにファンに応援されなくなると思いますけど。
あとは、リーグ戦前節の疲れが残ってましたね。あんな大雨のなか試合すれば体の調子が悪くなるのも道理です。そのため、エメ、達也のシュート精度が悪く、決定機に決めることが出来ませんでした。まあ、これは仕方ないですね。
ただ、それでも多彩な攻撃を繰り広げていたレッズを抑えきった、FC東京のDF能力を今日は誉めるしかないですね。

FC東京、優勝おめでとうございます&両チーム面白いゲームありがとうございました。

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ストその後

昨日の気になるプロ野球
西武vsロッテ
4回裏、ロッテは、3人のピッチャーが連続してヒットを打たれ、ワンアウトも採れず降板。

巨人vs中日
8回裏、巨人の中村投手は、2つのフォアボールのあと、ヒットを打たれ失点、降板。

 今回の合併等問題は、結局は、プロ野球の魅力が薄れ、ファンが離れていったことが原因であり、今後この手の問題を解消するには、どの球団も質の高い野球を見せることしかないはずです。これを行うには、古田選手等が数人が頑張るのではなく、プロの野球選手全員が頑張らなくてはいけません。にもかかわらず、せっかくプロ野球が再開されたのに、もはや相変わらずとなった、情けないピッチャーの交代劇が行われました。こんな野球が続くのであれば、選手会案が通ろうが、経営者案が通ろうが、また同じ問題が生まれるのは、必至です。スポーツファンとしては、たまには上のような試合があってもいいと思いますが、これぞプロ!を見せ付けてくれるような、面白い野球が沢山見たいので、それに向けて、選手、経営者共に考えてもらいたいです。今回の騒動は、これから外れているように思います。

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W杯予選

vsインド戦は、まあ、愚痴ばっかりになるので略。とりあえず、一生懸命戦ってくれれば文句はないのですが、やっぱり格下相手に手を抜くプレーが幾つもあったのは、いただけません。まあ、重要なところで負けるまで、この状況は無くなりそうにないので、致命的にならないところで、一旦、負けてもらいたいものです。
海外でも熱い戦いが始まってます。やっぱり最近の対戦の注目カードは、3度目の因縁の対決、オランダvsチェコです。(どうでもいい話ですが、某掲示板で、EUROの対戦時にたった、スレのタイトルが、「オ○ン○vsチ○コ」だったのを鮮明に覚えてます。上手いこと考えつく人がいるもんです…下ネタ、スミマセン)EUROの対戦時に比べて、オランダには、ニステルローイ、ロッベン、シュタムなど、チェコにはネドベドと、お互い飛車角抜きの対戦になったようですが、オランダは、遂にチェコに勝ったようですね。やっぱりロシツキが頑張っているとは、ネドベド抜きのチェコは、少し厳しそうですかね。

まあ、感想は置いておいて、オススメサイトの紹介です。
2006年W杯オフィシャルサイト
英語サイトですが、かなりの情報量です。特に[classic Football]の項目にある[Video Archive]は、マラドーナの伝説の5人抜き等、過去のスーパープレーを見ることが出来、オススメです。海外の詳しい予選の結果も詳細に書いてあり、要チェックなサイトです。余談ですが、アドレス見れば分かるとおり、このサイトにyahooが絡んでいるようです。オリンピックの時も素晴らしいサイトを作りあげていましたし、良い仕事しています。

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今更、五輪感想(五輪ファイナル)

まあ、学校の課題やら、修論やら、バイトやらで、更新サボっていまして、スミマセン。いろいろ書きたいことありますが、とりあえず五輪の感想です。

今回の五輪、金メダル沢山取れましたけど、やっぱり北島康介の2冠はヤバイですね。金メダル取って「超気持ちいい」ですよ。普通(金メダル取ることは、まあ、普通では無いですが。)あの場でこの言葉は出ませんよ。殆どの日本選手が、全力を尽くしに五輪に来て、金メダリストは、その結果がついてきただけ(って言っては失礼ですけど)なのに対し、彼だけは、五輪に金メダルだけを狙いに行って、もぎ取ったように、この言葉から感じました。
言葉では簡単に言えますけど、いつか、北島の気分で「超気持ちいい!」って叫んでみたいものです。

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嬉しい銀メダル(五輪4)

41歳の山本博が銀メダル
なんと、ロサンゼルス五輪で銅をとってから、なんと20年ぶりのメダルだそうです。この結果といい、山本貴司の3回越しの銀メダルといい、今回のオリンピック、本当に我慢して努力し続けることの大切さを教えられます。

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信じるコト(五輪その3)

オリンピック、早くも金3銀1と、日本は素晴らしい出だしを切りました。惜しくも銀メダルとなりましたが、準決勝の横沢選手の残り1秒での一本は、漫画でしかありえないようなシーンでした。残り1秒まで、技をかけるのを数秒我慢した心の強さを見習いたいものです。競泳の北島は、世界記録保持者相手に、タイマンでの勝負強さを発揮して見事な金メダルでした。

にくらべて、サッカーは、非常に悔やまれる結果となりました。やっぱり不満は選手起用です。今までやったことの無い、ミランシステムを組んだものの、あっさり2点を献上。まあ、この2点は、どちらもスーパーゴールなんでしょうがないですが。
今回の敗因は、山本監督が、U-23の選手を信じることが出来なかったことにあると思います。アラブでの厳しい戦いを勝ち抜いてきて、ようやくチームの形が見えてきたのに、小野を中心としたチームを作りたくて、最後の最後に、1からぶっ壊してしまい、結果をみれば、システムが整わず、大量失点。得点シーンも、結局小野は絡まずでした。
選手たちは、十分頑張ったと思います。が、イタリア、パラグアイという名前に負けて、数年間かけて行ったことを全て台無しにした山本監督の采配は、全く納得出来るものではありませんでした。

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五輪その1

昨日のサッカー、DFの不味さで負けたっていえばそうなんですけど、それ以外の面で不満な点が、沢山ありました。まず、小野のトップ下です。雑誌のインタビューで山本監督は「小野は2.5列目が一番活きる」って行っておきながら、こうしたのは、全く分かりませんでした。結局、インタビューの言葉どおり、後半のように2.5列目にしたほうが、機能していましたし。他にも、今まであまり試したことが無い2トップや、機能しているとは言いがたい阿部のボランチ、最後のパワープレイも、今までパワープレイで点をもぎ取ってきた高松が既にアウトしていたり、等、本番までチームをいじる山本監督の采配に疑問を感じます。ちょっと前までは、アンチジーコ、山本擁護派だったんですけど、最近の評価は全く逆です。
悪いところばっかり書いてもしょうがないので、良かった点も書きます。3点目は、五輪だけでなく、今後の日本代表にとって大きな1点だと思います。田中達也の突破とセンタリング、大久保の個人技の巧さが上手くかみ合った素晴らしい得点でした。

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アジアカップ優勝

何はともあれ嬉しい勝利です。前半の鈴木、中田のイエローカードの出し方の異常さを見て、どうなるかと思いましたが、結局、ゴッドハンドで勝った以上、審判に感謝ですね。
で、長々と日本代表の感想です。
川口は、スーパープレーの連続で、いつものような不安定さはなく、またもレギュラーに定着できそうですね。これからも、馬鹿ミスしないよう、頑張ってもらいたいです。中沢は、もはや欠かせない存在となりました。福西は、最初、連携が上手く取れていなかったのが、気になったのですが、試合を続けて行くうちに、リラックスしてプレーできるようになって、所々、難しいプレーに走るところが、気になるんですが、今回欠かせない存在であったように思えます。俊輔は、試合で消えることがあった、って言われていましたが、むしろこれは大進歩だと思います。昔の俊輔は、ボールに触れなくなると、最終ラインまで戻って、ボールを貰おうとするんですが、これでチームのバランスが取れなくなる、ってことが多々あったんで。あとは、前から言われているように、フィジカルを強くすることと、日本代表全体に感じることですが、ボールを貰う動きが出来るようになれば、日本代表でも、もっと活躍できるようになると思います。
で、問題は、やっぱり両サイドですね。失点の場面の加地は、ちょっと酷いです。あの場面、もう少し高い位置にいて、パスコースを防ぐ、ってことも出来たはずですし、低い位置にいた以上、キッチリセンタリング上げた選手を止めなければいけない、責任があったと思います。サントスも相変わらず、ボールを持ったときの判断が遅いのが気になります。ジーコが、彼らを変えない理由は、勝っているチームは変えない、っていう王道論からもあると思いますが、4バックのこだわりを捨て切れていないから、っていうのが一番の理由だと考えています。3-5-2で、これだけ結果を出している以上、そろそろ、これをメインな選手起用をしてもらいたいです。個人的には、左に藤田、右に、西かヤマタク、っていうのを見てみたかったです。

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アジアカップ

今回のアジアカップ、アウェーよりも酷いところで行っていただけに、ベスト4行けば御の字かな、って思っていましたが、なんだかんだで、決勝に進んだことは、素晴らしいと思います。
にしても、今回のブーイング騒動、少し酷いですね。政治的にどうであれ、憎しみを持つ人間の悲しさ、醜さを、ハッキリ分からせてくれた彼らを、良い(?)反面教師として、生きていきたいものです。

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inter vs reds

 てことで、行ってきました、ここの管理人さん無理やりさそって、初の埼玉スタジアム。で、相手のインテルなんですが、当初、予定していたカンナバロ兄が来れなくなったものの、トルド、ココ、ラムーシ、レコバと、そこそこ一本筋の通ったメンバーでの来日でした。まあ、PKでレッズが勝っちゃった訳ですが、レコバは、いいところのFKは体調不良もあってグダグダになってしまいましたが、随所に光るプレーが見えましたし、結構ヤラれてはいたものの、エメルソンのボールをあっさり奪ってしまう、イタリアのお国柄であるDFの強さに感動したりと、非常に楽しめました。
 にしても、アルパイスゴイですね。揉め事が無ければ、十分プレミアfで通用する実力を随所に見せ付けてくれました。1対1の強さ、読みのよさ、ラインコントロール等で圧倒し、レコバ1人のインテルでは、太刀打ちできていないように思いました。アルパイさえいれば本当にリーグ優勝も十分見えそうです。

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啓太落選

五輪代表に小野ら18名
 結構、意外な結果でした。レッズファンからすると、山瀬の落選はしょうがないとしても、鈴木啓太の落選は、ショックよりも、危機感を感じます。鈴木啓太という選手、パス精度は、贔屓目に見たって最悪です。が、彼の特徴であるフィールドを駆け回って危険の芽を早めにつぶす、という点は、阿部のフリーキック、今野の潰しのように目に見えるものでは無いのですが、非常に重要な役割であるように思います。また、予選を引っ張ってきたキャプテンであり、ベンチにおいておいても、ムードは作ってくれるはずです。菊池の印象があまり無いだけに、入れたほうが良かったんじゃないかなあと思います。キーパーの林も、かなり不安はあったものの、それでもずっと正ゴールキーパーとして守ってきたのに、ここにきて切るのもどうかと思います。
 たしかに山本監督の言うように「最強のメンバー」なのかもしれません。しかし、メンバーだけでは勝てないのは、今年のチャンピオンズリーグや、EURO2004で証明済みです。今までやってきた中心メンバーを、二人も切ることで、チーム内に不協和音が生まれないことを祈るのみです。

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EURO終了

今日は、朝早く起きてリアルタイムで見ました。前回の対決では、フロックでギリシアが勝ってしまった感じもありましたが、今日は完全に実力で勝ったように思います。殆ど個人技で勝ってきたポルトガルですが、一対一が非常に強いギリシアに対しては、フィーゴの惜しいシュートもありましたが、無力であったように思えます。ただ、ポルトガルにとっては、ミゲウの負傷交代で一枚カードが切れなくなってしまったのと、一番点の欲しい時間帯に乱入者が入ってきてしまって、緊張が解けてしまったのが、若干不運でした。

ということで、EUROが終了しました。ということで、個人的な総括をしたいと思います。
〜ベストイレブン〜
GK: ソーレンセン(デンマーク)
>イタリア戦は、ヤバすぎでした。
DF: リカルド・カルバーリョ(ポルトガル)
>ポルト、ポルトガル共に、支え続けた守備力は、今後も非常に期待出来るDFです。レアルに移籍のウワサあり。
DF: デラス(ギリシア)
>ギリシアDFを支え続け、チェコ戦では決勝ヘッドを決めた選手です。ローマでは、控えだったようですが、サムエルがいなくなった今、ローマを支えるのは彼になるのかもしれません。
DF: ミゲウ(ポルトガル)
>オランダ戦等、右サイドDFをしっかりこなしていました。最後の試合の負傷は痛かった。
DF: アシュリー・コール
>もう書く必要が無いです。完璧です。
MF: ネドベド(チェコ)
>キレキレのネドベドのいるチェコは最強です。オランダファンとしては、こんなに嫌な選手はいません。ギリシア戦も負傷しなければ…(本日2回目)
MF: ランパード(イングランド)
>ボランチの位置にいながら、3得点は素晴らしい結果です。ただ、誰の目から見ても非常に貴重なゴールを2つも決めたにも関わらず(フランス戦、ポルトガル戦)、両方とも負けてしまったのは、非常に不運でした。
MF: リュンベリ(スウェーデン)
>イブラヒモビッチ、ラーションのカゲに隠れて目立たない存在でしたが、ボール持ったときの危険度は非常に高かったです。
FW: ロベン(オランダ)
>今回オランダの主役でした。決定的な仕事は出来ませんでしたが、今後、非常に期待できる選手です。
FW: バロシュ(チェコ)
>オランダ戦のミドルは思い出したくないくらい綺麗なミドルでした。その後もコツコツ点を重ね得点王です。外すわけには行かないでしょう。
FW: C・ロナウド(ポルトガル)
>マンUでベッカムの7を継いだ男という印象が強かったのですが、あの身体能力に驚きました。今後が非常に楽しみです。

ベストゴール
ドイツ戦のファンニステルローイ
>今回いろいろとスーパーゴールがありましたが、個人的に一番好きなのはコレです。ドイツのDF(誰だか忘れました)も、カーンもセンタリングが上がった瞬間は、完全に抑えたと思ったと思います。そこで、あの変態ボレーを決められるのは、コイツだけでしょう。ベストイレブンに入れなかったのは、もう少し決められるところがあったように思うからです。

今日は以上。

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近鉄ファンとして

今まで明言したこと無かったですけど。
今回の買収騒動、2chとyahooの掲示板で動向見ていたんですが、ナベツネ嫌い派によって、比較的買収賛成派が多いようですが、個人的には、この話、断固反対です。
ライブドアという会社、何か話題になるようなことをして(主に買収)、株価を吊り上げばかりしている、PC業界では嫌われ者、投資家たちには注目の会社です。経済的には、かなりのヤリ手であることは認めますが、そのような行為をする人間に信頼は置けません。信頼できない人に球団を任せる、というのは、近鉄ファンとしては合併以上に嫌です。また、「5〜10年持たせる資産はある」と言っていましたが、「だから売らない」というふうには受け取れず、業績が悪ければ売りはらう可能性も、今までのライブドアのやり取りから見ると否定できず、また直ぐに売払われるようなことがあると、それに続けと球団売買が安易に行われるようになってしまっては、選手はそれに振り回され、レベル低下は確実で、それこそ野球の滅亡に繋がります。
そんなわけで、今回の近鉄、ナベツネの判断は今後の野球業界を考えた良い決断だったと思っています。

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準々決勝

ジル
「今まで3試合、準決勝行われたわけだけど、ナタリアは?」
ナタリア
「私はむしろ逆で、戦術ぃ?個人技ぃ?、そんな 糞みたいなものより目っ!!!選手の目がエネルギッシュでよかったわぁ。」
ジル
「伊東に行くならハ・ト・○!ハ・○・ヤに決めた!!……………………………………………………で、ハマタは、どう思う?」
参考サイト
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Kouen/5443/
6/30修正

って言うのが、フランスを除く、ベスト8の5チームの印象です。イングランドvsポルトガル、オランダvsスウェーデンは、戦術なんてものは、もはや無く、ただ勝ちたいという気持ちだけで試合をしていたように感じました。クラブチームの試合では見ることの出来ない一人一人の国の代表としての誇りのぶつかり合いは、本当に見ていて楽しいです。
ホント、チェコvsデンマーク、オランダvsポルトガルも地上波でやらないのが悔しいです。

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ヨン様を見習う

ヨン様とは、某俳優ではなく、デンマーク代表のFW、ヨン・ダール・トマソンのことです。スウェーデン戦で、2発決め、デンマークの予選突破に大きく貢献した選手です。フェィエノールトに移籍したばかりの小野の絶妙なパスを、トマソンがことごとく得点してくれる姿に惚れました。彼が居なかったら、小野の評価は、もっと低いものだったように思います。また、ACミランに移籍した際、シェフチェンコ、インザーギ、リバウド、という世界でこれ以上無いFWがそろっているにも関わらず、それにふて腐れず努力を重ね、それでも今年のシェフチェンコには流石に及ばず、あれだけの実力を持ちながらスーパーサブにまわることが大半にも関わらず、それでもふて腐れずに出る試合では得点する、という精神の強さは、気まぐれの多いストライカーの中では世界一であると言えるでしょう。トマソンは、サッカー選手としてだけでなく、人間として尊敬できる選手だと思います。
結局、このような精神的に強いFWが居ないイタリアが負けてしまったのは、意外と当然なんじゃないかなあ、って思います。そもそも、2002W杯で、デンマークは調子が悪かったとは言えフランスを破り、スウェーデンは、アルゼンチン、イングランドを押しのけ1位通過、と充分強豪国を打ち砕く実力を持っているはずなのに、前評価が低過ぎたのではないかなって気もしますし。
また、今年のセリエAは、ミランが優勝したのは、カカ、シュフチェンコ、トマソン等の外国人選手の攻撃陣に、代表引退してしまったマルディーニを中心としたDF、ボランチ陣のバランスの良さであるし、ユーべは、もはやデルピエロではなく、ネドベドのチームですし、インテルは、マルティンス、レコバ等の外国人の変態プレーでなんとかだったし、とイタリア人は、全くといっていいほど、結果が出せていません。むしろ、イタリア人の英雄である、インザーギ、デルピエロ、ビエリ、カンナバロは、チームの足を引っ張っていたようにすら感じました。結果を出せた選手といえば、トッティ、カッサーノのローマコンビですが、周りに上の足引っ張り組が居たんじゃ、彼らは精神的に強い選手ではないので、駄目になります。試合は見てないのですが、トッティの唾は、相手のDFに対する不満以上に、回りの不出来に対する不満をなんじゃないかな、って思ってます(許される行為ではないですけど)。カッサーノはそれでも頑張りましたけど。あとイタリア人で頑張ったのは、パルマのジラルディーノ、モルフェオ、マルキオンニ等ですが、彼らは呼ばれてもいません。やっぱり、これじゃあ勝てないのも無理もない気がします。

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オランダが…

今日は、朝起きて結果を知る前に、オランダvsチェコのビデオ見てました。オランダ押しだっただけに、もうドン凹みです。大抵、前半10分以内にゴール決めてしまうチームは、後、80分守りに入ってしまったりするので、負けてしまうことも多々あるんですが、例に漏れずこの試合も結果的にそうなってしまったのは、残念です。
審判のジャッジ、監督の采配等いろいろ文句付けたいところはあるんですけど、やっぱりあんなにネドベドをフリーにさせていては、なかなかチェコから勝つのは難しいのではないかな、って思います。オランダのサッカーで、マンマークをするっていうのは、お国柄に合わないと思いますけど、ダービッツ、セードルフ、コク、ボスフェルトの誰かが、ネドベド、ハインツェにピッタリくっついていれば、引き分けには出来たんじゃないかな、って思います。今更、遅いですけど。はぁ…。
ただ、W杯予選で再び戦う、この両チーム、やっぱり目が離せない対決になるってことは、間違いないようです。

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たまには野球の話

工藤、7回0点で197勝
個人的に、野球で一番面白い試合結果は、1対0であると考えています。どちらも1回から9回まで、常に緊張感が漂っている雰囲気は、プロでしか味わえないものです。が、最近のプロ野球は、メッキリこのような試合が減ってしまい、簡単に5点以上入る大味な試合が多く、これが野球離れに繋がっているのではないかな、と思います。
こんな試合が増えれば、視聴率、観客動員数も増えていくのではないかなあ、と思うんですが…。

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EURO開幕

今回のヒイキチームは、ポルトガルです。理由は単純でCLでのデコに一目ぼれしたからです。昨日は、ボールがちゃんと渡る前に既に2点入ってしまっていて、焦りからか、シュート精度は悪かったように思いますが、それでもキープ力やパスセンスは、光ってました。ルイコスタ外すのもったいない気もするんですが、次からデコ先発で見たいです。

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レッズにアルパイ

今日も快勝だったレッズですが、やっぱり悩みの種は、DF不足。闘莉王がいるときは、本当に安心してみていられるんですが、今後、五輪でいなくなったときの不安は大きいです。本当は、ニキフォロフがいるはずなんですが、どうも怪我の回復が思わしくないようで、未だ出てこれないようです。てことで、アルパイというトルコの選手に白羽の矢が立ったようです。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/headlines/20040605-00000085-kyodo_sp-spo.html
アルパイは、プレミアリーグのアストンビラにいたんですが、EURO2004予選の対イングランド戦で、PKをはずしたベッカムに向かって、暴言吐いてクビになったといういわくつきの選手だったりします。
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200310/st2003102506.html
また、レッズにふさわしい選手が増えて嬉しく思います。にしても、親会社、今大変なことになっているのに、何でこんなに選手獲得できるんですかねえ。

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vsイングランド戦

 結局、早く起きてすべて見ちゃいました。今日のイングランドは、フランス戦に向けてのメンバー構成だったのが、日本にとってラッキーだったように思えます。具体的には、まずMFがフラットの442だったことが上げられると思います。日本の2トップにキャンベルとテリーがつき、小野と稲本に、ランパード、ジェラードがついたことで、中村がフリーになり、アイスランド戦にくらべて動けたのが、今日の善戦の結果につながったと思います。また、三都主もベッカムとのマッチアップだったんで、かなり自由に動き回れていたように思います。次に2トップがオーウェン、ルーニーの2トップであったことです。高さには悲しくなるくらい弱い坪井、宮本ですが、今日の2トップはパワープレーが無いので、助かりました。
 それにしても、352になってから本当に強くなりましたね。

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史上最低のゴール

http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-040523-0010.html
昨日TV見てビックリしました。キーパーの凡ミスが点に繋がるっていうプレーは、何年か前のキリンカップの日本vsサウジアラビア戦で、川口がなんでもない相手のロングキックをジャンピングキャッチしたらそのまま、ペナルティエリア出ちゃってハンドになって、そのFKを決められた等、結構、見たことありますが、こんなに能動的にキーパーがゴールに入れるシーンは初めてみました。
あんまりバカにしちゃいけないんでしょうが…

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もはや達也あってのレッズ

結局、前節と同じくエメルソン頼りの勝利でした。にしても、今日の試合は、2点取ってからのクダクダ感は、酷いものでした。例え、このような戦いになっても気を抜かないで勢力的に動いてくれる達也が、もはや必要不可欠の存在なんだなあ、ってことが再確認できた2試合でした。エメルソンがレッズの助っ人でなく、一員でいられるのも、心の通訳ができる達也がいるからこそですし。ただ、このような圧勝ムード展開になると点取られて逆転されるような試合がレッズの典型だったんですが(今年も、すでにやっちゃいましたが。)、今日は闘利王が入ったおかげか、しっかり完封できたことは、大きかったと思います。

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勝利

チェコに勝っちゃいましたね。個人的なアンチジーコ熱は、今日で過去最小になりました。藤田、小野、稲本、玉田、西の動き回りで、中盤を十分支配できていたと思いますし、ジーコの言う、イメージの共有というのが出来ていたように思います。偶然ですが、中田、中村がいなかったのが、イメージの共有に繋がったんじゃないかなあって思います。
大きな結果と、チェコの調子が悪かったとはいえ、そこそこの内容を見せた以上、ジーコを更迭する必要性は全く無いように思います。ただ、個人的には、今回のフォーメーションは、一つの完成系と見ているのですが、高原、宮本、中沢、中田、中村の怪我によって生まれた、ジーコとしてみれば苦肉のフォーメーションであるわけで、怪我人が治ったときに、再び自分の構想である、4バックを採用するようなことがあれば、やっぱり…、ですが。ポリシーに合わなかろうが、勝つために3バックをしいた前回のワールドカップ予選のブラジルのような決断を、ジーコは日本代表にも下して欲しいです。

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今日は及第点?

 今更ながら表明しますと、自分は就任当初からのアンチジーコです。が、今日の試合、負けたからといって、遂に解任する言い訳が出来たと考えては、いません。むしろ、今日は、ちょっと評価を上げました。単純に、海外組みの欠場と、宮本、中沢の怪我とあって、今までに無いようなメンバーを組まざるをえなかっただけなのかもしれませんが、新メンバーを投入し、チームのモチベーション向上に繋げたことは大きかったと思います。流石に、急造のチームなんで、ちぐはぐさがかなり見受けられましたが、それでも2点取れたんですから。
 ジーコの見所は、4/29のチェコ戦で、今日の良かった点、反省点をどうチームに生かすか、という点にあると思います。チェコ戦で、やっぱり選手たちの調子を見ずに海外組を優先するようなことがあれば、試合の結果に関わらず、辞めてもらわないと、日本のサッカーがどんどん下降していくだけのように思います。

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CL

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/eucup/
なんか、大変なことが起こってますね。昨日、レアル、アーセナルが負けて、「あぁ、また日本に来るのミランか」って思ってたら、ミランも負けちゃいました。ますます、目が離せなくなったCL、非常に楽しみです。リーグの強さ順にいけば、チェルシーか、ディポルティーボ・ラコルーニャなんでしょうけど、全く分からなくなりましたね。個人的は、何となくパンディアーニが見たいので、ディポルティーボが、優勝してほしいかなあ。

にしても、最近書く話題、全然「hardcoreでPC」じゃないですね。

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またサッカー話

レッズ負けました…。攻撃サッカーは、分かりますが、室井と酒井ベンチで、攻撃できるメンツばっかそろえるのも、いかがなものか、って気がします。まあ、ホンネは、ファンタジーサッカーで酒井をキャプテンにしていたのに出ていない、ってのが悔しいってだけなんですが。下は、ファンタジーサッカーのリンク。Jリーグ見るのが楽しくなるので、オススメです。
http://soccer.yahoo.co.jp/fantasy/jleague/

あと、遂に三冠(FA、プレミア、CR)か、って勢いだったアーセナルは、FAカップでマンUに負けてしまったようです。やはりというか、今のアーセナルを倒すことが出来るのは、マンUなんだなあ、って感じですね。今週は、アーセナル。死の一週間のようで、このあと、チェルシー、リバプール、ニューカッスルと対戦しなきゃならないそうです。
http://www.arsenal.com/sportsappcontroller.jsp?command=forwardOnly&nextPage=coming

サッカーの話ついでに、サッカーの実況中継をしてくれるサイトを2つ紹介します。
Super Soccer
http://www.tbs.co.jp/supers/
Jリーグの実況中継をしています。
Live Score
http://www.livescore.com/
こちらは、主にヨーロッパサッカーの実況中継をしています。

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イングランドでは…

http://members.jcom.home.ne.jp/wcup/England.htm
今日、行われる親善試合のイングランド代表のメンバー表なんですが、見れば分かるとおり、キャンベル、コール(以上アーセナル)、ガリー・ネビル(マンU)、ランパード(チェルシー)らが、休息を与えるということで、今回、召集を見送られたそうです。
まあ、親善試合と、W杯予選で、試合の重みが違うんで、単純比較はできませんが、イングランド初の外国人監督(スウェーデン)とあって、就任当初、多少、批判も浴びたようですが(まあ、ドイツ戦で、そんなものは直ぐに吹き飛びましたが)、結果も残し、選手のこともしっかり考えてくれるのエリクソン監督みたいな、監督が欲しいです。はぁ…。

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