麻生総理の経済政策の点数は?

首相が配慮欠く発言、鳩山代表「また失言」と街頭で批判

今回の失言の首相の意図を要約すると、「高齢者にも働く場の提供を」、っていうことで、高齢化が、どんどん進む日本において、今後、取り組むべき課題です。

が、相変わらず一言多かったですね。余計な一言を言って、野党やマスコミに揚げ足取りされ、何一つ、国民に伝えたいことが伝わらなかったことは、これまで何度もあるにも関わらず繰り返すのは、いただけないです。

ということで、来月選挙ということで、麻生総理の任期は一旦終了ということになります。ということで、少し振り返ってみます。

細田幹事長の言うように、失言を振り返るなんていうのは野暮だし、どうせマスコミがイヤになるくらい垂れ流してくれるはずなので、そちらにお任せして、麻生総理が強調する政治対策について考えてみたいと思います。

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1. 定額給付金: 0点
地方によって異なると思いますが、現金給付を前提としなかったので、多くの人は、銀行で塩漬けになっていると思われ、殆ど経済効果は無く、国の借金を増やしただけでした。

2. ETC1000円: 20点
高速道路の需要を増やすには貢献しましたし、地方に目を向けることに貢献出来たと思います。が、勢いで決まった政策だったが故、ETC特需にメーカーが対応できなかったり、結局、都市→地方の利用より、地方→都市の利用が増えただけという話もあり、将来に繋がる政策では、全くありませんでした。

3. エコカー減税、エコポイント: 60点
この政策は、上2つと同様、短期的に内需を増やすための行き当たりばったりに作られたものでしょう。
が、ハイブリットカや電気自動車が増え、石油の消費量が減るのであれば、石油の値段に一喜一憂している状況から、少しでも脱却することが出来るかもしれないことを考えると、将来的に大きな意味を持つことになる政策になるのかもしれません。将来的な期待を込めて、点数高めです。

4. リーマンショックからの早期経済回復: 2点
確かに大会社の数字上は、回復しました。が、実情は、ボロボロです。

円高が進み、リーマンショック以前の状況に戻らず、10円以上高くなってしまいました。例えば海外売り上げが、1億ドルあるとすると、1ドル100円であれば100億円になるのに大して、90円では90億円になってしまい、リーマンショック前と比べ、10億円も損したことになります。日本の多くのメーカーは外需で成り立っており、これを何とかしてくれないとニッチもサッチもいかないのですが、政府は全く無策でした。唯一、政治家によって円が下がったのが、中川元外務省の酒入り会見後で、これで2円下がりました。まあ、政策でもなんでもないですが。(これが。2点の理由です)

この10円円高による損を、多くの企業は、役員やら正規社員の給料カット、ボーナスカットだけでなく、非正規社員の雇用カットで乗り越えたわけですが、これに対しても殆ど対策がなされませんでした。給料が減れば内需は増えるわけはありませんし、それこそ切られてしまった人がお金を使うわけがありません。

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という感じで、麻生総理が強調したい経済政策ですが、個人的な評価としては、特に4の問題が深刻にも関わらずほぼ無策だったので、落第点を付けさせていただきたいと思います。数字は良くても、中身が酷すぎます。

一方で、野党に政権が移れば、これが修正されるか、といえば、まず変わらない、と思っています。最低自給を1000円になんて、とても正気とは思えない政策を打ちたてようとしているところを見ると、寧ろ悪くなるでしょう。

そもそも、今の政治家に経済政策なんて無理だと思っています。企業は数字だけでも良くしようとしているだけまだマシで、今の政治家は国の赤字を見せかけだけでも減らそうとしないですからね。一番手っ取り早い方法は、企業と同様の手法をとる、つまり人件費削減なんですが、これを行うって発言する人、見かけないですからね。

最近の国会では、法案を通す場合、個人の意思ではなく党の意思のみで決まっていくわけで、それであれば、国会議員は500人も必要ありません。100人だって多い位です。普通の企業であれば、衆議院議員は、真っ先にリストラ対象です。

どっかの政党が「次の国会で、議席数を300にします」なんてマニフェスト掲げれば、簡単に国民の支持を得られると思うんですが…。

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船頭多くして船山に登る ::テレビの、これから::

テレビの、これから

テレビとインターネットの話が、少し出てきたのですが、まあ、数年前から考え方が変わっていないなあ、という感じで、ちょっと見て消しました。

なぜ、最近のテレビ離れが進んでいるのか。それは他の娯楽が増えたからではなく、単純につまらないからです。その最も大きな原因は、視聴者声を聞こうとしすぎているためです。

世の中の良いモノって、優れた数人程度の作り手が、何の制限も無く、もしくはある程度の制限のなかで作られたモノのほうがはるかに多いんですよね。いろんな意見を取り入れると、とんでもなく酷いものが作られない代わりに、あたりさわりの無いものしか出来ません。

平均点は高い、だけど物足りない、それが今のテレビです。

昔からインターネットとテレビの融合として良く上げられる、双方向性を持たせ、視聴者の意見を更に反映させる、って考えがありますが、これは、ますますテレビをつまらなくするだけでしょう。

周りが面白いと思うか、ではなく、自分で面白い思うか、という姿勢こそが、今のテレビには必要ではないでしょうか?

テレビに限った話ではないとは思いますが…。

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成長の答え ::日本電産発言問題::

「休みたいなら辞めろ」発言は暴論?正論? ネットで波紋広がる

ちょっと乗り遅れましたが、この発言について。

土日返上で仕事をする、ということは、まあ異常事態です。今後、どのような戦略をとっていけば土日返上無しで成長できるか、というプランをたてることが、経営者としての仕事なわけで、それを放棄してしまっているのは、非常にマズいです。

土日前提のプランで、もっとも怖いのは、仕事でトラぶったときです。平日前提の仕事であれば、土日でリカバリーできることもあるのですが、土日返上プランでは睡眠時間を削るしかありません。これでは、どうやったって体を壊してしまいます。また、睡眠時間を削ると思考回路が停止していきます。すると途端にミスが増えます。ミスをする、更に睡眠時間短縮、集中力が途切れる、ミスをする…。リスクマネージメントを考えれば、土日返上での仕事は、決して効率の良い方法とは言えません。

自分が現場で働いていた時には、たぶん、土日返上して働いて大きな仕事を達成したことがあるんでしょう。そして、運よくミスなしで進んだのでしょう。その感覚での発言なのでしょうが、もう自分は現場の人間ではない、ってことを認識すべきだったように思えます。

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日本の技術産業は、携帯業界を見えば分かるように、世界的な地位が、かなり危なくなってきています。ありとあらゆるPCを手掛けてきたASUS、MSI、GIGABYTEあたりが、MID展開を期に、一PCブランド、そして一デジタル家電メーカーとして立ち上がろうとしていることからも分かるように、中国、特に台湾系の技術メーカーのレベルもドンドン上がってきています。

そんな状況の中、今後も人海戦術で成長を続けようとう考えでは、中国系企業に勝てるはずがありません。給料もそうですが、人口が違いますからね。

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この発言、日本電産の社長だけの言葉ではないように思えます。多くの会社が、この言葉を叫びたいのではないでしょうか。しかしながら、技術業界だけでは無く、現在の日本は、もう人海戦術でどうにかなる時代ではありません。経営陣は、会社を成長するには?という問いに対して、「人海戦術」という間違いなさそうな答えを一つでも持っておきたいのは、よく分かるのですが、その答えを一旦捨てることが、今後、日本の会社を成長させるために必要なことなのではないかな、と思います。

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国政 << 選挙… ::ガソリン税問題::

福田首相 「暫定税率現水準を維持」明言

ガソリンの暫定税率維持は、大局で見れば当然のことです。理由は、道路が必要とか、そういう小さな問題ではなく、予算案で税収が足りていないからです。

税収の足りない分、個人や他の国から借金をするのですが、貸す方からすれば、返せる見込みがあって貸してくれるわけです。税収が足りていないのに、減税をするという矛盾を行えば、誰も日本の国債など投資してくれません。

投資してくれない位なら、まだましで、最悪、今までの国債の取り立てを迫る国が居ても不思議ではありません。取り立ての際、会社レベルで「払えない」という回答すれば、倒産です。国レベルになってしまうと、それこそ戦争になってもおかしくありません。「戦争反対」をどれだけ声高々に訴えても、信用を無くした国に手を差し伸べてくれる国があるはずありません。

まあ、かなり大袈裟なシナリオですが、このようなガソリン税を維持するということは、国際社会における信用を何とか維持するために、具体的な歳出削減案が無い現状では、なんとしてでも維持しなければならないものだと思っています。

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最近の日本人は、本当に悲しくなるほど自分のこと、目の前のことしか考えられません。上記のようなことを、政治家が訴えたところで、「どうせ今日明日のことでないし、それよりも明日のガソリン代の方が…」なんて、返されるのが目に見えています。

そんなわけで、福田首相は、大義名分に、上記のような分かりにくく現実味があるのに無いように思える話では無く、それよりも多少、求心力のある環境問題を取り上げたのでしょう。

そんな経緯があるため、当然、無理があるに決まっています。無理を承知で発言してるのですから。それを、さも首を取ったかのように上げ足取りをする民主党が哀れでなりません。解散総選挙を行いたいがために、国を犠牲にするような政治家は、本末転倒もいいところです。

民衆のためではなく、本当に国のことを考えた上で、明日の会議では、判断してもらいたいものです。

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最近、グダグダの国会が続き、本当にウンザリです。円高が今の仕事にモロに影響することもあり、どうにかしてもらいたいのですが、それの対策打とうとする状況にないですからね。

グダグダの根源は、前回の参議院選挙で自民がボロボロだったこと、そして、元安部首相の失政からです。安部さんを首相にすることは、かなりリスキーだったにも関わらず、進めたのは、結局、「選挙で勝てるから」。

どうにかならないですかね、この風潮…。

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日本借金問題の根本 ::橋下知事その2::

橋下知事「NHKのスタジオ収録には出ない」

人間、本当に疲れていると、ホンネが出ます。最近、これでもかってくらい肉体的、精神的に疲れていたときは、本当にオモテヅラを保つのがタイヘンでした。

そんなわけで、疲れ果てた末の橋下知事のNHK批判は、かなりホンネが出ていたのではないかなあ、と思っています。一度グチが始まると止まらないのが人間なので、「挨拶すらなかった」発言など、かなり余計なコトも言っていましたけど、

「黙っていてもお金が入ってくる組織はこういうものか」

は、興味深い発言でしたね。

相手をねぎらえないだけで、こう言ってしまうのは、かなり飛躍した理論のようにも思えますが、よくよく考えてみると、確かに、こういう小さな部分にこそ、大きな問題がひそんでいるように思えます。

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お金を稼ぐってことは、本質的には、ある相手に行った仕事に対しての対価であるわけで、であれば、相手をよく知り、そして相手がどういうことをすれば、喜ぶかっていうことを考えることが絶対に必要です。

逆にいえば、相手のことを知ろうとしなければ、お金は稼げないのです。

そんなNHKがなぜ存続できるかといえば、降ってくるからです。稼がなくていいから、こういうことになるのです。

今までは、NHKはそんな状況でも問題はなかったのですが、最近、NHKに降ってくるお金がそろそろ危なくなってきており、そろそろ稼がなくならなければいけないのはずです。私の年代の人は、ほとんどNHKを払っていません。

そこでの今のNHKの対応は、回収員にノルマを課すなどして、まだしがみつこうとしていますが、もう限界でしょう。

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橋下知事の、この発言の裏には、

「そんな態度まだとっているようだと、現実、潰れるよ」

という、メッセージが込められている思っています。

また、この発言は、NHKだけに向けられた発言ではなく、自分の府の公務員にも向けて、そして、NHK、NTT等の半国営企業、UR都市機構などの独立法人、議員を含む公務員に対しての橋下知事の意見だと見ています。

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そこまで解釈するのも、飛躍しすぎですが、世の中の問題って、結構こういう小さくても、根本的な部分を潰していくと、あっさり解決したりするものです。

少しわかりづらい&余計な尾ひれがつきましたが、中々、的を得た発言を、大きな場で発表したことは、素晴らしかったですね。

また、この発言を、いわゆる「お役所的」態度をとる人々に、しっかりと受け止めてもらいたいものです。

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先輩として… ::ネット炎上問題::

倖田、涙で失言を謝罪「普段から言葉の使い方が良くなかった」

アノ発言は擁護できる発言ではないし謝れば良い問題でもないですが、ここまで大きくなる問題でもなかったように思えます。発言したのが、F2層が、まず聞かないであろうオールナイトニッポンですからね。メインに聞くであろうM1層っていうのは、多少、過激な発言をしないとウケないし、ましてや今の時代にラジオを聞いてくれる人に向けるわけですから、TVで流せないような発言をすることくらい、当然だと思います。関西では聞けないのですが、バツラジは今でも関東帰ればほぼ100%聞くのですが、とてもTVで流せないような発言なんてしょっちゅうです。

倖田來未の発言以上に問題なのは、この発言を取り上げなければ、まず聞くことのなかったであろうF2層に、この発言を聞かせてしまった報道にあると思います。また、報道がラジオの発言を引っ張り出して騒いでるならまだしも、インターネットで騒いでいるから、といって取り上げているのが最悪です。インターネットで騒いでいたとしても、特に2ちゃんねるの世界なんて、ほとんどM1、M2層なわけで、まずこの発言を目にすることは無かったとはずです。
(ただ、最近、Yahooのトップニュースが、痛いニュース経由みたいなもの引っ張り出しているから、そうと言えないのですが。これについては長くなりそうなので閑話休題)

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この手のネット炎上話は、最近、本当によく聞きます。この手の炎上の日本の歴史は、1999年の東芝クレーマー事件から始まったと記憶しています。炎上の初期は、このように大企業に対してだったのが、多分、エアロバキバキ事件あたりから、対象が個人になっていきます。最近では、炎上対象は、一般ブログ記事からmixiの日記になり、どんどんピンポイントを攻撃するようになっていきました。

対象がピンポイントになる一方で、炎上規模は、年々大きくなっていっています。東芝クレーマーなんて知っている人は少ないと思いますが、テラ豚丼なら、結構、多くの方が、知っているのではないでしょうか?

そして、今回の倖田來未です。まあ、発端はラジオなので公共メディアっちゃ公共メディアですが、今や芸能人個人ブログのほうが浸透力のあるメディアのように思えることから、対象は更に狭いし、炎上の仕方なんて、多分これ以上の炎上は無いんじゃないかと思えるくらい大爆発しました。

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私は、2ちゃんねる経由で炎上することは、仕方ないことだと思っています。下のリンクであるように、差別するっていう行為は、人間というより生物として「性(サガ)」だと思っており(例えば、人間が牛肉を「食べる」という行為は、牛を人間と同等と見ていないということ)、たとえ人間が理性を持ったとはいえ、無くすことは不可能だと思うからです。

香川県の例の殺人事件にいまさら言及

一方で、誉められた行為でないのも確かです。よって、この行為に対して抑止する機関が必要なのですが、国の機関では、変化に対応できません。なので、私は、マスコミにその役割を負ってもらいたいと思っているのですが、今回の事件では、抑止するどころか、完全に乗っかってしまいました。

人の批判は、酒の席でも良く話題になるように、テッパンの話題であり、視聴率がとるには美味しい話題なのは分かりますが、マスコミは、メディアの頂点にあり、またブログ等に比べ歴史があるわけで、いわば先輩にあたるわけですから、先輩としての振る舞いをとってもらいたかったです。

炎上は、対象に対して制裁を加えたいという正義心より、自分が祭りの発起人になった、という自己顕示欲から生まれると思っています。なので、スルーするだけなんですけどね。

===

~余談~
人の批判といえば、なんと言ってもアメリカ大統領選挙ですが、今回の民主党の争いは、それがありません。これはアメリカが変わったというより、2大候補者の片方が女性、片方が黒人という、どちらも過去、一くくりで差別されていた歴史があるからで、ちょっとした批判が、女性差別、黒人差別につながってしまうのを避けてでしょうね。

こっちの方が清々しいし、本当に今のアメリカがどういう問題を抱えているのか、どうしていきたいのかが、ハッキリと分かるので、私は好きです。

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半国営放送なんだから… ::紅白歌合戦::

紅白歌合戦リスト
ちょっと前に、何人かリストアップされていましたが、書くまでもなく、所謂「オタク枠」は、失敗ですね。アニメに限らず、車だってレコードだって、オタク業界の基本は「餅は餅屋」で、この手のコンテンツは、好きな人が作らないと、全く面白くならないのは、基本中の基本ですし(逆にオタク過ぎると、こだわり過ぎて商売にならないですが。)、そもそも、広く楽しまれるものを提供するのがNHKの役目であるはずなので、視聴率欲しさにピンポイントを狙うのは反則です。

何らか目玉を付けるのではなく、もう何も考えずに、11月くらいまでのCD売上トップ30位のアーティストを呼んで、歌合戦っていうのを一回、やってもらいたいですね。今年の元旦に、そういう発表して、入ったアーティストは、ほぼ強制参加。出たくなくて、曲を出さないor無駄に高くするのもよし、VIPPERが特攻して、とんでもないアーティストが出るのもよし(アニメ系なら、まだ良いんですが、流石にプロ野球オールスターの川崎みたいに、過去の人をほじくり返して出場っていうのは、あまりにヒドいので辞めてもらいたいですが)。

これで視聴率が取れれば、そのまま続ければいいし、取れないのであれば、じゃあ、今の時代のCDの売り上げって何を意味するのか、良い音楽って何か、ってことを考えるいいチャンスだと思うし。

まあ、ここまで節操の無く、考えなしの歌合戦もアリかなあ、と思いますが、やはり、「プロデューサーの好みで選びました」っていうような、世論丸無視で「これぞプロ」というような歌合戦を見せてもらいたいものです。

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表面上の判断

今週のまとめです。

Apple、「iPhoneネイティブ」アプリ開発用のSDK公開へ
まさかの公開です。iPod touchのメニュー欄が寂しかったんで、何かあるだろうとは思っていましたが、ここまでやるとは…。2月が非常に楽しみです。

PSPも、まだ覇権争いを繰り広げているときに、SDKを公開すれば、もしかしたら、結果が変わっていたかもしれません。近年のレトロゲー人気は、クリエイターがどうすれば面白くなるかを試行錯誤した熱意が篭っているから、と思っているんですが、PSPのSDKを公開することで、「ゲームとはこういうものだ」という束縛から逃れられない大手ゲームメーカーに無い、ぶっ飛んだ発想が新たなゲーム業界へ風を吹き込んでくれかもしれなかったからです。

こういうところも、今のソニーには欠けているんだよなあ。判断材料が全て表面的なんだよなあ。PSPだって、ウィルスがどうこう、ってだけでSDKとか自作アプリ禁止してるっぽいし、PS3にソフトが出ないのも、少しでもソフトウェアのことが分かっていれば、直ぐ分かるし、Rollyとか、批判浴びたCMとかって、一瞬面白いと思っただけで、本当に面白いか良く考えずに発表しちゃった感じだし。

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表面的な判断と言えば、五輪代表の反町監督もそうです。このまま行けば、予選落ち、まあ、それは言いすぎにしても、五輪も前回の山本ジャパンと同じ結果を繰り返すのが目に見えています。ちょっと上手い選手ばかり選手を集めたって強くならないってことを、レアルが何度も証明しているのに、未だに分からないようでは困ります。

確かに、梶山は上手いし、家長はドリブルで何人も抜けるし、本田のFKはワールドクラスだと思います。が、それらに目を奪われてしまっています。Jリーグを見ていると、彼らには勝つ覚悟が少々足りないように見えます。苦しいところで一歩足が出せるか出せないか、そういうシーンに甘えが見えるときがあります。そういう部分を見極めて欲しいです。まあ、こういう選手を出し続けている所属監督の責任もあるんですが。

ここで何回か書いていますが、レッズが強くなった象徴に、山田のレギュラー剥奪事件があります。あの英断があってこその今のレッズがあります。このようなことが出来る監督がJリーグにも、もっと増えて欲しいものがあります。

話を五輪代表に戻すと、平山を先発で使わなかったのも疑問でした。確かに、ベトナム戦は、最悪も最悪でした。打つシュート、打つシュート、全てが「入るんだろうか?」という心の迷いが乗り移ったようなものばかりで、あれでは入るはずがありません。が、Jリーグ23節で、ゴールを決めると、それまでのモヤモヤが、そこで吹っ切れたかのようなプレーが多くなり、25節のゴール、選手二人をねじ伏せるシーンが印象的ですが、その後、マラドーナ、メッシの5人抜きフィニッシュばりにキーパーを交わす冷静さは、今の日本のFWでは、お目にかかれない素晴らしいプレーで、オシム監督が言うように、FWは生ものなんですから、使うべきだったと思います。

今の五輪代表は、ポテンシャルではない部分で不満が沢山あって、応援する気になれません。もう少し、上手くマネージメントして欲しいものです。

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悪口で盛り上がるなんて小学生だってやってる ::初音ミク報道問題::

10月14日のテレビ放映に関しましてご報告とお詫び

偶々、「アッコにおまかせ」を見ていたんですが、この話題が出たとき、チャンネルを変えました。いままでのTBSの報道の仕方から、この話題も、悪意を持って報道するだろうなあ、予想できていましたし、不愉快になるのを分かって見るほど天邪鬼でもないので。

案の定だったようです。

この事態に対し、発売元のクリプトンの社長は、被害者にも関わらず、感情的にならず、非常に素晴らしい対応を見せており、「大人はどうあるべきか」、ということを、示してくれたように思えます。

それにしても、亀田のボクシング叩きにしても、沢尻エリカ批判にしても、今回の報道にしても、最近、人の悪口言って話題を作るなんて、内輪で酒飲んで上司の悪口言って盛り上がれるのと一緒で、シロウトくさすぎます。もう少しプロとしての意地をもって仕事をしてもらいたいものです。

また、このような状況が続いているにも関わらず、お金を払い続けているスポンサーにも疑問です。この手のお金をもう少し有効活用すれば、大きなコストダウンを実行しなくても、業績はあがるんじゃないかなあ、と思います。まあ、チェルシーのアブラモビッチみたいに、スポンサーが首突っ込んで、めちゃくちゃにしても困るんですが、株主が物言う時代になった今、もう少しスポンサーも番組に対してモノを言ってもいいのではないでしょうか。

参考リンク:クロウトの世界がおかしい

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同業他社との比較

家でデスクワークしたり、帰省したりと、いろいろ忙しくて、選挙行かなかったので、これに関してどうこういうのは筋違いですが、それでも、今日の21:00以降のTVは酷すぎです。

そんなにリアルタイムで誰が当選したかって知る必要性があるんでしょうか?誰かが当選すると、年金問題が一気に解決したり、格差が無くなる、などがあれば分かるんですが、そうなる分けも無く、しっかり全員が当落が決まってから報道しても、視聴者は全く困らないと思うんですが…。

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こんな状況になる理由は、ただひとつ、どの局もやっているからです。TVの使命は、出来るだけ速く正確な情報を消費者に送ることですし、これが優れている局が優秀な局という評価を貰えるわけですから、当然といえば当然なのは分かります。が、作る側の論理を消費者に押し付けるのは反則です。

同業他社と比較するということは、TVに限らず、どの仕事でも非常に重要な指標ですが、消費者を無視してまで、意識するものではないということ、もう少し考えてもらいたいものです。

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受験なんて

私が高校1年のとき(そろそろ10年前となろうとしてるのが…),卒業公演に登場した,早稲田大学の教授,吉村作治さんは,受験の制度において,次のようなことを,おっしゃっていました.

「一発の試験で,入学の合否を決めるのは,確かにおかしな点があると思う.出来れば,受験生と半年位,ゼミのような形で,共に学んでから合否を決めたい.しかし,全ての受験生に対して,そのような対応をとるのは,現実問題として不可能である.

『一発の試験で,俺の価値など分かる分けない』という意見も分かりますし,その通りだと思いますが,難問ぞろいの入試試験を解かせることが,大学として,最もハズレを引きにくく,限られた時間を活かせる有効な手段であることを,了承していただきたい.」

今回の高校未履修問題の言い訳を,受験に関係ない授業なんてやっている時間が無い,等を上げる人が多く居ますが,大学側も,決して,今の受験制度に問題が無いとは考えていないことが分かります.大学からすれば,勝手に対策取っておいて,責任をなり擦り付けられた上,芸術や世界史を学んでない「ハズレ」の学生を送り込まれたのでは,堪ったものではありません.

しかし,大学からどう思われようと,良い大学に入ったという事実は変わりませんし,その結果だけで判断する方も少なくありません.ほとぼりが冷めれば,例えば,世界史という授業の時間を設けておいて,10分,世界史を勉強したら,数学,みたいな,抜け道を行う高校が,絶えず出てくるでしょうね.

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私は,理系ですが,高校2年のとき,クラスメイトに感化され,異常なまでに世界史を勉強しました.一応,センター試験で使ったものの,もちろん受験には殆ど関係ありませんでした.しかし,あの時ののめり込みは,私の人格を形成した分岐点の一つとも呼べる出来事でした.それだけに,「世界史なんていらない」と発言する受験生を見るたびに,悲しくなります.

「受験」のため,いろいろなもの犠牲にして,その後,大学で何を学ぶのか,そして社会でどうやって生きていくのか,余計なお世話ですが心配です.それが,必要以上のお金を得るためだけでしかないのなら,虚しい以外の言葉が見当たりません.

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再発防止のために

駒大苫小牧センバツ辞退!夏春連覇の夢、挑戦前に消える

 高野連では、軽犯罪(飲酒、喫煙、暴力)の処罰としては、対外試合禁止、という、暗黙のルールが制定されていますが、この手の話が、毎年のように表に出てきます。結局、効果が無いんじゃないかなあ、と思います。

 軽犯罪は、基本的に、他人の損得を考えず、自分の欲望を抑えきれなくなって起こすものです。だとすれば、日ごろ自分の欲求ばかり通そうとする人は、これを行う確率が高くなります。なので、この性格を、変えさせる努力をすることが、最も事件を減らす方法では無いかなと思います。

 さて、どうすれば人の性格を変えられるのでしょうか?いくつか選択肢があると思います。実際問題として、対話で解決するんでしょうか?もし、その人に対して手を上げることで、その人の性格を変えられるのだとしても、それは暴力だとしても、控えるべきなのでしょうか?

 前回の不祥事と呼ばれるコーチの行動は、手を上げた状況を聞く限り、チームの和を守るための苦渋の選択の末だったように思えます。コーチ権限を使って、その選手を退部させることもできたでしょうし。今回の事件を見ていると、コーチが手をあげても仕方が無い状況があったんじゃないかなあ、と、改めて強く感じます。

 ただ、憶測に過ぎずません。その一方で、そんな状況は、まったく無かったと言い切れる事実もありません。問題は、憶測しか出来ないほど、事実が分からないまま、コーチ一人の責任で終わらせてしまって良かったのか、ということです。

 センバツを辞退したり、校長を辞めたからといって、全国で再発しないとは限りません。2回も世間を騒がしてしまったからこそ、しっかり、事実を解明してもらいたいと思います。

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ラクしないで儲ける

日本だけでは無いと思うのですが,人は,余りに「ラクして儲かる」ことに執着しすぎているように思えます.これは,例えば,練習しないで,金メダル取りたいっていっているようなもので,理論的に破綻しているように思えます.が,運良く「ラクして儲かっている」人もいるのも事実ですが,その人の運が良かった,と考えるに留め,憧れても,目指さないことが重要かと思います.

サッカーで例えると,「マイアミの奇跡」のような勝利を見て,他国が,「ブラジルにあのような勝ち方出来ないかなあ」,って憧れるのと同じようなもので,無駄だってピンと来るかと思います.じゃあ,どうやってブラジルに勝つ確率を高めるかといえば,結局,ブラジルと同じくらい上手くなるよう,苦労するしかないわけです.

「結局,儲けたいのであれば,ラクしないことです.苦労しても損するかもしれません.それでも,楽して損する確率より,ずっとずっと少ないでしょう.努力しなさい.」

今回のライブドアへのガサ入れは,検察からの,そんなメッセージが篭められていたように思えます.まあ,正論でつまらないですけどね.ただ,正論は,大概,正しいので,受け入れるべきかなあ,と思います.

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自信の付け方

超激論バトル!朝まで日本サッカー応援宣言!

昨日の深夜上の番組を見ていたのですが,最も興味深かった発言は,元ガンバ大阪の永島さんが「得点力不足」について語っていたときの発言

「日本のFWは,いつも自信なさそうに「俺のところに,回ってきてしまった」という雰囲気を醸し出しながら,ボールを貰う.あれでは,対応するDFは,落ち着いてプレー出来てしまうため,止められてしまう.もっと,DFを焦らせなければ,決定期は生まれないし,シュートも入らない.」

です.で,その後,上の意見に対して,「ミスターレッズ」福田は,

「それは,自信が着くまで繰り返し練習するしかない」

と言っていました.その場では,その意見で,話は終わりましたが,個人的には,何度練習しても,自信って着かないような気がするんですよね.例えば,練習で100%決めることが出来たフリーキックが,試合で,ちょっとした緊張や,芝目の違いで外してしまったとき,練習で身についた自信は,保つことが出来るんでしょうか.また,練習で自信が付くとしたとしても,どれ位練習すればいいのでしょうか.

結局,自信を付けるのが先なんじゃないかなあ,と思います.で,その付け方なんですが,もう「思い込み」でいいのかなと思います.その思い込みで試合で良いプレーが出来れば儲けものだし,思い込みで無い自信も付くし,基本的には,良いこと尽くめです.

難しいのは,思い込みの自信が,「過信」になってはいけないということでしょう.例えば,「自信があるから,練習しない」というようでは,マズいわけです.このコントロールは非常に難しいし,適当な尺度も無いのですが,海外のトッププレーヤーは,ここが技術以上素晴らしいのではないかなあ,と思っています.

さて,この「自信の付け方」という話って,サッカーに限った話かなあ,って考えると,そうでも無いような気がするんですよね.自分の生活を振り返ってみても,確かに,自信があって余裕があるときには,大体上手くいくし,自信が無いときは,上手くいかないことがあるし,偶然上手くいっても,その上手くいったことが,次に繋がらない,なんてことが,往々にあります.

こんな,日常でも感じられるような心理を,90分という短い時間で数々見ることが出来ることが,私が,ここ7年間位サッカーを見続ける理由で,これからも見続けるんだろうなあと思います.

オチ弱いですが,ここでオシマイ.サッカーの話は次.

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ハーツクライの勝利を味わうこと

ハーツクライ優勝 ディープインパクト4冠逃す

ということで,遂に敗北してしまいました.ハーツクライの戦略勝ちでしたね.
唯のミーハーなので,レースについてはこれ以上書くのやめて,それ以上に気になった,レース後のNHKのコメント等について,少し感想を.

それは,「今日は,最後伸びがイマイチでした.」と,残念そうに語っており,ハーツクライが強かったと褒め称えなかったことです.おそらく,いつもは馬券を買わない人で,今日のディープインパクトだけ馬券を買った人も,同じような感想を持ったと思います.

これは,今までいくつものプレッシャーを押しのけて三冠をとったディープインパクトという,いわば「勝ち組」が,さらに挑む困難を乗り越える瞬間を,目の当たりor当たり馬券を手にすることで,自分も「勝ち組」に縋ろうとするココロが,そういう心理を生むのだと思います.

しかし,現実において,「勝ち組」が常に勝ち続けるとは限りません.「勝ち組」の惰性によって,地に落ちていくこともありますが,「勝ち組」を倒してやろうと考える多くのライバルも沢山居て,彼らにも当然,実力があるわけで,「勝ち組」が,負けることもあります.

しかし,「勝ち組」は一度負けたからといって,「負け組」になるわけではなく,また「勝ち組」に挑む「挑戦者」になるだけです.そして,彼らがシノギを削りあっていくことで,勝負は,高みに近づいていくものだと思っています.しかし,上記のNHKの発言はディープインパクトを「負け組」扱いするようなものであるように思えます.

この『「勝ち組」は,一度負けると「負け組」』という仕組みは,日本における,悪しき伝統であると思っています.有名な話としては,今度,大晦日で戦う小川直也が,柔道をやめるキッカケが,銀メダルを取ったときに,「金じゃないんじゃ」と,批判されたことだと言われています.

明日のスポーツ紙にも「ハーツクライ」より,「ディープインパクト敗れる」の文字が大きく出るでしょう.が,個人的には,「勝ち組」が最善を尽くしても勝てないこともあるし,やり方しだいで,勝てないと思っていた「勝ち組」に勝てることを見せてくれたハーツクライを賞賛する方が,今日の1レースを自分の人生に有意義なんじゃないかなあ,って思います.

まあ,馬券買ってないから言えることなんですけどね.

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のまネコに厳しく、VIPSTARにやさしく

ひろゆき氏が語る「電車男」「のまネコ」そして…
先日、unionから「POPSTAR/平井堅」が流れたときに、思わずクスッとなりました。理由は、「VIPSTAR」を知っていたからです。マイヤヒFlashで有名な「pya!」のFlashランキングで、あっという間にBest10入りしたことからも、コレの勢いは凄いものがあり、上のリンクでも、面白くしていきたいと、ひろゆき氏は、語っています。

が、言うまでも無く、コレは著作権侵害ものです。まあ、この手の侵害モノものは、いくらでもネットに転がっていますが、これを、表で賞賛するのは、法律の問題というより、あれだけ、モナーの「インスパイア」を許さなかったのに、POPSTARの「インスパイア」は、許すという、ダブルスタンダードが生じるという点で、マズイのではないかなあって思います。

確かに、VIPSTAR、ある程度2ちゃんねるを知っている人にとっては、面白いです。が、「のまネコ」の対応と対比すると、著作物に関して、人に迷惑をかけようが面白ければ侵害しようが良く、自分に迷惑がかかれば徹底的に抗戦する、という姿勢が浮き彫りになり、もう少し考えていかなければならないのではないかなあ、と思います。

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[マイ レボリューション]は想定の範囲内!?

12月になったってことで、そろそろ一年を振り返る時期になってきました。ということで、まず、歌の総決算である、紅白から。
2005紅白歌合戦出場者
最近、邦楽を聴かないこともあって、結構、知らない人もいるんですが、相変わらず謎の選考です。その中でも、ダントツに異色なのが、渡辺美里さんの初出場です。なぜ、今回、初めて選出されたのか、全くの想像がつきません。まあ、出場アーティストは、NHKへの貢献度が高い人である場合が多いので、私の知らない番組に準レギュラーで、出ていたのかもしれませんが。TKさん作曲の傑作「マイ レボリューション」、好きなんで、少し期待してたりもします。

あと面白いのは、「松浦亜弥 & DEF.DIVA」って扱いですね。「DEF.DIVA」のグループの一員である松浦亜弥を、わざわざ別に書いているところに、DEF.DIVAの状況をシビアに表している感じです。
現代社会では、「ハロモニは、上下関係を楽しむ」ってことが、エンターテイメントの形として許されていますが、やっぱり、健全では無いなあ、って思います。楽しんでおいてなんですが。

ただ、みのもんたの司会では、見る気はしないですね。昨今の紅白の視聴率がよければ、変化球として楽しめるのかもしれませんが、歌を聴いてもらおう、っという大前提を置き去りにして、数字を取るために必死になって頼んだ、って感じが透けて見えていたのでは、やっぱり興ざめです。大晦日は、ミーハー&大学の先輩対決ことで、小川vs吉田を素直に楽しもうかと思ってます。

次に、その年が一言で分かる流行語大賞です。
2005流行語大賞
今年は、ホントに豊作でした。今年を語る上で、「放送と通信」、「郵政民営化」、この2つは外せないですから。これらは、これからの将来を大きく変えていく大きな出来事になると思います。(詳細は省きます)
トップテンも秀作ぞろいです。「iPod」も入るかと思っていたんですが、デジタル部門ではブログの方が、やっぱり上かなって気もしますね。
ただ、「萌え」に関しては、流行っていても、良心で外して欲しかった…。まあ、流行ったっちゃ流行りましたが、正直にランクインしてしまうのは、どうなんでしょうね。この辺を上手く「嘘も方便」で隠してしまうのが、オトナの世界だと思うんですけど。最近、これらを隠すと「情報操作だ」、っていって怒る人がいるからなんでしょうが、「常識で考えてくれ」or「もう少し考えてくれ」で、済むと思うんですけどね。
「萌え」って表向きには、絶対使えないんですが、それは、私が「オタクに見られたくないオタク」の部類に属しているだけなのかなあ。

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歴史は繰り返されるのか?

最近、ふと思ったのが、ホワイトバンドって、ルターの宗教改革における免罪符のような意味合いを持っているなあ、って思うようになりました。こんなこと書いていることから分かるように、私は、「プロテスタント」です。

これ以上書くと、さらに過激になりそうなので、置いておくとして、今回の出来事ほど、日本で、思想が分裂したモノはないなあ、って感じます。宗教の分裂の瞬間なんて中々立ち会えるわけではないので、感動です。

さて、世界では、思想の分裂が発展して戦争になっている国が沢山あります。今回、ホワイトバンドがきっかけで、せっかく思想の対立が生まれたのだから、これを解消する方法を見つけ、そのノウハウを活かして紛争解決が出来れば、間接的にではありますが、ホワイトバンドは有意義なものになるかなあ、って思います。

何か、皮肉っぽくなりましたが、まとめです。前も書いたように貧困の原因は、殆どが紛争だと、考えています。なので、紛争をなくすことが、貧困の解決に繋がると考えているんですが、貧困解決キャンペーンの是非で紛争を起こしていては、本末転倒どころではありません。

何はともあれ、コデラノブログのこの記述

男の子の間では、ホワイトバンドをしていない子供に対するイジメなども起こり始めており

これが事実であれば、本当に洒落になってないので、どうにかしてください。

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ちょっと近況

KORG Legacy Collection DIGITAL EDITION
を購入しました。結構、重めのソフトですが、Houseで使われまくったといわれるM1のPianoの音はイイですね。適当にコードを叩いているだけでも、気持ちがいいです。他にも、デジタルのパッド類が素晴らしく、また、インターフェイスも使いやすく、この値段で本当に出しちゃっていいの?って逆に不安になるほどの一品です。CPUに余裕がある人は、購入をオススメします。

昨年に続き、CEATECに行ってきました。ムラタセイサク君の2輪での停止は、ヤッパリ凄かったです。また、UWBのデモもチラホラ。が、求めていたユビキタスは、感じられず、ガッカリ感が、今年も強い展示会でした。
技術、デバイスが、進化しても使われないのでは、宝の持ち腐れです。正直、TV、HD-DVD vs BDなんてどうでもいいので、もう少し各メーカーは、ユビキタスを真剣に取り組んでくれないかなあって思います。
(TVがどうでもいいって話は、また今度)

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年金バンド

最近、様々なところで、話題を呼んでいる「ホワイトバンド」ですが、非常にアコギに見ると、非常に日本人の特徴を理解した、上手い商売するなあ、って思っています。

具体的には、日本人は、

1. 「平和」、「救える」などの言葉を使うだけで、沢山の人がお金を払ってくれる
2. 自分が崇拝している人がしているコトは、何ごとも正しい。

という特性があると考えています。


1ですが、日本は戦後、現実問題としての「平和」、「救える」等を考えることを放棄しているように思えます。日本人が考える理想の平和は、「みんなが手と手を取り合って仲良く暮らそう」ですが、本当に現実問題としてこれが、成り立つのでしょうか?

私は、なんといっても、宗教問題が障壁になる、と考えています。イスラム圏とキリスト圏の争いは、もはや1000年以上続いていますし、イスラム教に限ってみても「シーア派」、「スンニ派」の分裂は、分かれた由来を見ても、とても仲良くできそうにないし、また、宗教ではないですが、中国人の「中華思想」、ユダヤ人の「選民思想」は、この考えと、相反する考えであるし、と、解決しなければならない問題が山のようにあります。


今回の貧困の問題もそうで、理想論として「最貧国に必要なお金を渡せば解決」が、成り立つのでしょうか?

私は、最貧国が最貧国である理由を理解し、それを解決すれば貧国も改善するのではないか?、と考えています。その理由とは、国内情勢が不安定であることでしょう。北朝鮮を見れば一目瞭然です。さて、この国内情勢の不安定を解決するのに、大国が手を貸せばどうにか、なるのでしょうか?少なくとも、アフリカの紛争に関しては、多くは民族問題で、外征干渉したところで、状況が悪化するのは、目に見えている、と考えています。

3秒に一人亡くなってしまう現実は、悲しいですが、その一方で、私たちがお金を出そうが、声を貸そうが、上記の理由等で無くならない、というもう一つの悲しい現実も直視する必要性があると思います。


で、これらblog等を読むことの出来る幸せな私たちが、これらのことに対して出来ることを、考え、一定の答えを出すことにしました。それは、「もっと身近な問題を一つ一つ、自分で解決していこう」ということです。身の回りの問題は、自分で考えれば解決できるが、苦労を伴ったり、いやな目にあわなきゃいけなかったりで、あえて解決してない、問題もあったりするんじゃないかと思います。結局、理想論になってしまいますが、これが、全世界で出来れば、全世界で問題はなくなるんではないでしょうか?


2.の「自分が崇拝している人がしているコトは、何ごとも正しい。」ですが、これが今の日本の文化、経済が、停滞する理由のひとつと考えています。ただ、これに関しては言い方は悪いですが、上手く利用できるんじゃないかなって思います。
 たとえばタイトルに書いた年金バンド。まあ、ヒネリが無いですが年金を払った人が、もらえるようにするワケです。で、有名人に付けさせ、

『食べ物がない、水が汚い、そんな戦後から、こんな豊かな日本を育て上げた方々、そんな方々に、感謝の気持ちを表す年金バンドを付けてください』

というような、言葉をHPのトップページに持ってくれば完璧です。私が考える年金問題は、将来の少子化問題や、公務員の使い込み問題以上に、未払いが問題が、最も大きな問題であると考えています。これで、解決出来るなら、とりあえずやってみてもいいんじゃないでしょうか?

まあ、直ぐにそんなんで問題を有耶無耶にするなって言われるでしょうね。ただ、ホワイトバンドにも、全く同じことが言えるわけで…。

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フィードバックの無い民主党

菅、前原2氏の対決 小沢氏が出馬見送り

 民主党の次期党首選ですが、選挙の負けを、全く活かせそうにないですね。小沢氏は、「選挙の敗北責任の一端を担わなければならない立場だ」といって出馬を見送ったらしいですが、この記事の上に書いてあるとおり、この党首選の鍵は、鳩山派と、小沢派が、握っているわけで、この二人が結託して、勝たせたいほうに投票すれば、党首が決まってしまうわけで、勝負せずに、実験を小沢氏と、鳩山氏は、握ることができるわけです。
 今回の選挙で、民主党の負けた理由の一つに、国民の前に、まず内側を見る体制にある、と考えています。このまま、党首選を行えば、党首は、まず小沢氏と、鳩山氏の顔色を伺ってから、主張をすることが、目に見えており、今回の状況となんら変わらないでしょう。
 党首選を行う前に、もう一度大敗の理由を考えるのが先でしょうね。前原氏は「負けた最大の理由は、郵政の対案を党内で議論してまとめなかったことにある。重要政策の対案をまとめておかないと、政権政党たり得ない」と、述べていますが、そんな小手先のことで勝てると考えているようでは、今の自民を倒せないでしょうね。

 まあ、小泉首相が辞めることで、自民の力が落ちるかもしれませんが(個人的に、安部氏、福田氏、町村氏あたりは、小泉首相には劣るかもしれませんが、それでも、かなりのカリスマ性があると思っており、十数年は、現状の力を維持できると考えていますが)、それを待っている様では、二大政党云々を語る次期では、まだ無いのではないかな、と思います。

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数字の魔力

今回の選挙、小選挙区制の特徴の一つが、色濃く出た選挙となりました。

選挙:衆院選 得票率、自民47%/民主36% なのに獲得議席4倍

今回の結果だけみれば、確かに与党有利の制度のように思われますが、そんなことはありません。
例として、a党、b党が、3つの選挙区で、争い、次のような結果となったとします。

1区 a: 80, b: 20
2区 a: 40, b: 60
3区 a: 45, b: 55
計 a: 165(55%), b: 135(45%)

この場合、全体の得票率では、a党の方が高いのに対し、議席数では、b党が上回る、という逆転現象が起きてしまっています。この例より、与野党両方にメリット、デメリットがあり、一概に、小選挙区制が悪いとは、言えない事がわかると思います。
まあ、確率からすれば、今回のケースの方が、例のケースより、若干起き易い気もしますが、小選挙区制を提案したのは、現民主党の小沢氏だそうで、民主は、これを批判するわけにはいかないでしょうね。

と、選挙の話から、始めましたが、今日は、このような数値処理のマジックについて考えてみたいと思います。
今月のDesignWaveという、エンジニア向けの雑誌に、非常に興味深いコラムが載っていました。
『中学や高校で行う、数学や国語等のテストの点数を全て足して科目数で割る、という平均の処理の結果だけで、優劣の判断をしていいのか?』(意訳です)
今まで、このことについて、疑問を持たなかっただけに、ハッとしました。言われてみれば、確かに変です。たとえば、ある食品に、ビタミンA、ビタミンB…が、含まれているときに、全て足して、品目で割って、「ビタミン各種が、平均○○mg入ってます」なんて、表示見たことないですからね。ただ、コレに意味がまったく無いわけではなく、「多ければ多いほうがいい」ってことだけは、分かります。表示されていないのは、コレのプライオリティが極めて低いだけだからでしょう。

話を戻しますと、このコラムでは、平均以外に使えそうな学校のテスト評価の一つに、「ユークリッド距離」を、取り上げていました。(もう一つあったんですが、理解できませんでした。)計算方法は、各科目を二乗し、それらを全て足して、ルートを取る、という方法です。なぜ、これが評価の手法となるか?、は省略しますが、これは、平均にくらべ、一芸に優れた人の評価を高める評価方法になります。例えば、aさんと、bさんが以下のようなテストの点数とし、平均と、ユークリッド距離を計算した結果を示します。

国語: a: 60, b: 20
算数: a: 60, b: 90
平均: a: 60, b: 55
ユー: a: 27, b: 29

このように、平均とユークリッド距離で、評価が逆転します。

コラムの結論は、DWを読んでもらうとして、今日の私の結論に行きます。

数字って、何だか絶対のように思えると思います。特に、数学が得意でない人は、尚更そう感じるのではないでしょうか。しかしながら、今回の選挙や、平均の問題のように、算出方法によって、どうにでもなるということです。ポイントは、どのようにして、その数字を出し、そして、その数字を出す方法の特徴を理解し、そこで初めて数字に意味を持つ、ということです。
これを、意識して数字とぶつかれば、数字も面白く見えてくるんじゃないかな、って思います。

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民主のタイハイ

某掲示板からの引用ですが、自民の大勝、と呼ぶよりは、こう書いたほうが正しい気がします。

 今回、民主のタイハイの理由は、まず、セカンドチョイスの最後で書いたように、民主のアイデンティティは、自民ありきである、ということです。まあ、今回に限った事ではないんですが、良くも悪くも自民(小泉)の圧倒的なアイデンティティによって、尚更、これが顕著になってしまいました。

 次に、話はかぶりますが、今回の焦点である郵政民営化に対して、まったく無策であったことです。当たり前のはずなんですが、誰もが納得出来る憲法なんて出来るはずは無く、どこかで妥協しなければいけない点があるはずなんです。よって、反対するからには、相手に妥協を許すための対案が必要です。これが、選挙になるまで作れなかったこと、さらに、マニフェストに盛り込んだ対案も、郵便局の調査によって、即効で骨抜きにされるという、大ポカをしては、中々支持されることは難しいでしょう。
 また、郵政無視の論点ずらしで選挙をすることも、論外です。それなら、参議院投票で賛成票を入れ、郵政選挙に持ち込まない、という戦略も取れたはずだからです。「成立しなかったら解散」を甘く見ていたツケが回ってきた格好でした。

 今回のタイハイを受け、民主党も変わっていってもらいたいですね。今回の選挙で、小泉首相の革命を匂わすところに、国民は引かれたわけですから、同じように、民主の古い体質の象徴とも言える、小沢、鳩山、管あたりを、ぶった切るのが、いいかと思います。本当に、中身が変わるか分かりませんが、「革命できるかも」って思わせるだけでも、十分だと思います。

 まあ、理由もなく切るのは、難しいですけどね。逆に言えば、この無理難題を、首相特権を上手く使ってこなしてしまった、小泉首相の巧さは、見事としか言いようがないです。

政治については、他にも色々ありますが、とりあえず選挙の感想ということで、今日は、これでおしまい。

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セカンドチョイス

「セカンドチョイス」という言葉が、世の中には、出回っていますが、これについて考えて思います。

 「セカンドチョイス」を、私はこう考えています。
『ファーストチョイスとは、多くの人が納得する選択であるが故、どことなく面白みに書ける選択。それに対し、セカンドチョイスは、ベストチョイスほど、万人受けするわけではないが、ある点において極めて優れた効果を発揮する選択』
 私は、このファーストとセカンドの関係が上手く成り立たせることが、業界を大きく成長させてくれる方法の一つだと考えています。

 この関係が上手くいっている業界を一つあげると、携帯業界です。ファーストは、DoCoMo、セカンドは、au、TU-Kaです。(ユーザーとして、Vodafoneも入れたいところなんですが、写メール以降、セカンドチョイスに入れられるほど尖っている点が無いので除きます。)

 DoCoMoは、さすが元国営だけあり、極めて堅実な商売を行っています。一方、auは、早くからcdmaを取り入れたり、GPSを搭載してみたり(これは、携帯システムの関係で、ついでに付いただけなのですが。)、2段階の定額制を採用したり、着ウタフルを行ってみたりと、非常に尖ったサービスを、どんどん市場に送り込んでいます。TU-Kaは、ツーカーSで、エルダー層を取り入れることに成功しました。
 このように、DoCoMoを、au、TU-Kaが刺激し続けることによって、携帯業界は、非常に大きく成長を続けていまし、この関係が続く限り、成長を続けていくでしょう。

 一方、これが上手くいっていないことでダメになる業界も多々あります。原因は、いくつかあり、一つは、ファーストが崩れてしまうことです。セカンドは、上で書いたとおり、ある程度尖っているため、ファーストを押しのけて頂点に立つことが難しい存在です。
 これが起きているのが、今のプロ野球界です。ご存知のとおり、巨人が、最悪です。巨人は、プロ野球界では、ファーストチョイスであり、常に勝ち続けなければならない存在でした。これが崩れてしまったため、もうニッチもサッチも行かない状態になっています。
 解決策としては、
1. 巨人をファーストチョイスとしての力を取り戻す。
2. 「ファースト、セカンド」の関係である業界を止め、Jリーグのように、群雄割拠、地域密着型の業界にする。
でしょう。2.の選択をとる場合、非常に時間がかかるのは、Jリーグを見ても明らかです。よって、1.を選ぶんでしょうが、今の巨人の問題は、実力以外の何かが、欠けているように思えるので、何だかんだで、3年位は、かかりそうです。

 話題を戻します。「ファースト、セカンド」の失敗例のもう一つが、セカンドが相手にならない、ということです。OS業界のように、セカンドの実力不足(というより、マイクロソフトがあらゆる面で強すぎる)っていうのもありますが、もっともマズいのが、セカンドが、ファーストありきのアイデンティティしか持っていない業界です。

 その一つが、ポータブルオーディオ業界です。ファーストはAppleです。これは、ソニーには辛いのかもしれませんが、最早認めなければならない事実でしょう。よってソニーは、iPodを超える何かを人の心を揺さぶる画期的なアイディアが必要だったのに対し、シリコンオーディオの特徴を、液晶が付いていること、長寿命バッテリーを、「iPod Suffleと比較して」取り上げてしまいました。
 これでは、iPod Suffleが、もし無かったとき、特徴が無くなってしまうわけで、製品としての魅力が皆無であることを意味します。
 ただ、ポータブルオーディオ業界は、Appleが胡坐をかかず、積極的に業界を盛り上げていってくれているので、まだまだ楽しみではあります。

 まあ、いろいろ書いてきましたが、結局、言いたいことは、今度の選挙の話です。どの番組を見ても、小泉首相ありきで話が進んでいきます。個人的には、小泉支持なので、セカンド(民主など)が勝手に自爆していくなって思っているだけなんですが、こと日本のことを考えると、これでは不味いんではないかな、と思っています。
 支持するか支持しないかは別にして、民主等の野党には、何はともあれ、小泉首相からの脱却をはかり、自分たちだけのアイデンティティを持っていくことが、今回の選挙だけでなく絶対にやってもらいたいなって思っています。

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PSPその後…

PSP売上げランキング@ITmedia
 6/27〜7/3までのランキング見て、ちょっと凹みました。というのも、売上げトップが「みんゴル」だったからです。所有者としては、文句なしに薦めることのできるソフトではありますが、半年経っても売上げトップを飾っているというのは、ちょっと異常です。
 まあ、原因は、他に買いたいと思えるソフトが無いからでしょうね。私自身も、「みんゴル」以外PSPのソフトを買ってませんし。対抗馬と言われたDSは、Nintendo自身が、頭の体操的なソフトや、「Nintendogs」等頑張っているだけに、SCEにも、もう少し頑張ってもらいたいところです。
 此処からは推測ですが、SCEは、PS3のソフト開発に手一杯なんだろうな、って思います。次世代ゲーム機戦争の勝敗は、SCEだけでなく、ソニーのエレクトロニクス全体の社運が、全てかかっているように思えます。それだけに、どうしてもPSPのゲームの優先順位が、下がってしまうんではないのかなと、考えています。

 SCEに限らず、もう少しPSPの開発の優先順位を上げてくれないかなあ。特にKONAMIさんのスポーツものには、非常に期待してるんで、頑張ってもらいたいものです。

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ディレイ製作開始

ってことで、製作に踏み切りました。
あれから、アキバをうろついたり、イロイロHPを回ったりしたんですが、こんな製品を発見しました。
AKI−H8/3069Fマイコンボードキット(ソフト付き)

前回の日記に書いたように、どうやってメモリを乗っけようかが、ネックだったんですが、マイコンとメモリがあらかじめ実装されているこの製品で、問題が一気に解決しました。

ってことで、今日、秋葉原行って、買ってきちゃいました。とりあえず、フラッシュROMに書き込めることを確認したところまで、進めました。完成できるか分かりませんが、いろいろ勉強になると思うんで楽しんで進めたいと思ってます。

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回路屋さん

就活も終わり、今週から、本格的に修士の研究を、始めました。
チマチマ回路を設計して、実際に動かすって行為は、自分に凄く合っているようで、非常にやっていて楽しいです。ハードの面白いところは、ソフト以上に想定外のエラーが出ることで、これが分かったとき、そして改善出来たときの喜びは、なかなか得られない快感のように思えます。(かなり変態であることは、自負しています。)

てことで、研究以外でも、何かモノ作りたいなあって思って、ネットをあさっていたんですが、こんなものを見つけました、

デジタル信号処理の実験
前、作ったSEマシンなんですが、この手のマシンは、ディレイがついてナンボのもののようで、(参考:下村音響)いつかは作って見たいなと思っていたんですが、上のサイトで、かなり詳しく紹介されていたので、これを参考に作ろうかと、思いたちました。

が、AVRは簡単に手に入るんですが、欲しい大きさのRAM(1MB前後)が、なかなか見つかりません。理由の一つとして、1MBのRAMなんて、PCでは、小さくて話にならないし、マイコンでは、大きすぎる、ということで、あまり需要がないからです。また、見つかっても一番使いやすいDIPタイプが、もはや存在しないのも面倒です。あまり半素人が回路を組まなくなった現在では、「実装が非常に楽」というDIPのメリットを生かすためだけに、デメリットである、「サイズが大きい、特性が出ない」ということを目をつぶってまで、メーカーが生産するはずないですから。まあこの件に関しては、前から挑戦しようと思っていたSOPを手を出してみることで、どうにかしたいと思います。

それにしても、モノがあふれる現在、モノで遊ぶことは無限にできるのに、そのモノを作る事に関しては、非常に狭き門になっていることが、今後の日本にとって非常に気がかりです。なかなか難しいと思いますが、半導体メーカーさんは、今後の日本のエレクトロニクス産業を支える人たちを生み出すためにも、教育用でいいですから、DIPのICをもっと生産してくれないかなあ、って思います。

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万博で混むって何?

遂に、万博に行ってきました。
EXPO 2005
前日に入場者予想カレンダーで、「空いている」と確認して行き、歩くロボットや360度ディスプレイ等、制覇するぞと、意気込んだものの、リニモに乗る段階で、既に混雑。10時前に、会場に着くことが出来たものの、通常のアミューズメントパークであれば、大盛況といえるほどの混み具合。各地から遠足で万博に来る小中高校生も沢山来場していて、完全に「想定外」でした。

で、意気込んで企業パビリオンに乗り込んだものの、

・TOYOTA館: 14:00までの入場整理券全部終了
・日立グループ館: 当日の整理券全て配布終了
・三井・東芝館: 3時間半待ち

「万博は企業パビリオンだけではない」って思って、この時点で企業パビリオンに入ること諦めました。で、各国のパビリオン回ったわけですが、もう展示物見ているっていうか、人を見ている感じでした。まあ、インド館内での踊りや、各コモンスペースでのパフォーマンス等、かなり楽しむことは出来ましたが。

7時間弱歩き回ってきましたが、目標が達成できず、不完全燃焼感が非常に強く残ってるので、リベンジに、もう一回くらい今度は、綿密な計画をたてて行きたいなあ、と思っています。

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一段落

やっと、就活一段落しました。「GW前には!」と、今、考えると、あまりに意味無い目標を立てたために、変な焦りが完全に裏目に出て、面接でもトチってばっかりでしたが、GW中に、ゆっくりグダグダ(?)したおかげで、なんとか、この結果を出すことが出来ました。
ってことで、溜まってしまった修論やら、HP更新やら、曲作り等を、再開したいなあ、と思ってます。

・就活中に、ストレス解消に買ったもの・
Reason3.0
PCR-30
HUNTER×HUNTERの単行本

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ホリエモンは、何がマズいのか

ただの毛嫌いだけでは仕方が無いと思い、下の文章を本腰入れて読んでみました。
ライブドア・堀江社長インタビュー 一問一答全文
結構、テレビで融合のビジョンが無いと言われていたので、結構鵜呑みにしてましたけど、思った以上に、優れた感覚を持っているなあ、と、正直、感じました(かなり、上から物事見ていてスミマセン)。
これを読んで尚更思ったのが、じゃあ、これを実現するために、何で乗っ取りまがいの行為を行ったのか、ってことです。結局、ホリエモンのマズさは、この点に尽きると思います。プロ野球の新規参入の時も、ビジョンを云々する前に、近鉄、そしてプロ野球を怒らせるような行為から始めたため、手詰まりで終ってしまったのに、再び同じようなことを繰り返しているのも、尚更マズイです。

やっぱり、何をするにも、自分以外の全ての人間を尊敬することが、最も重要なんだなあ、っていうことが、マスコミのあり方の問題よりも、今回の買収劇で最も明確になった点であるように思います。

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シナジー効果

この就活の忙しい中、一週間寝込んでました。ホント、体調管理は気をつけたいもんです。
ってことで、リハビリを兼ねてコラムです。

世の中って意外とシナジー効果で、発展するものって多いなあって思います。その代表格が写メールです。携帯にカメラが着くことで、撮った写真が直ぐ友達等に送れるという、携帯だけ、カメラだけでは体験することの出来ない、新しい使い方が生まれたからこそ、ここまでのブームになったのだと思います。余談ですが、一昔前、MP3再生機能がついたデジカメなんてものがあったんですが、結局、無くなったのは、シナジー効果がなかったからなのかもしれません。

今日は以上。

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社会貢献

 今日は、本当にライブドアのテレビとITの融合のビジョンは優れているのか、そのことを、他のキー局は、どう思っているのか検討したいと思います。
 まず、結論です。今更言うまでもないと思いますが、間違いなく、他のキー局は、このビジョンは懐疑的である、と考えているはずです。なぜか、それは、もしこのビジョンが優れていると考えているのであれば、フジテレビを差し置いて提携を結ぼうとするだろうからです。ライブドア側としても、わざわざ拒んでるフジと提携をする必要もなくなるはずですし、ニッポン放送を買った分、損するかもしれませんが、構想のシナジー効果で更なる利益を生み出せることを考えれば、たいしたことにはならないはずですし。

 企業において利益を上げるのは当然ですが、大きな会社になればなるほど必要なのは、会社のイメージアップであり、そのために社会貢献度を挙げていくとこである、と思っています。テレビであれば、視聴率を稼ぐことが、利益を上げることに直結するわけで、ある程度、反則技を使うのは仕方が無いかな、と思うこともありますが、万引き自慢したり、今回の報道のように、会社と意見が合わない人だろうと、視聴率を稼ぐために呼んで扇動する、という行為は、あまりにも非社会的な行為であると思いますし、ITの融合を進める前に、それこそ今テレビが進んで改善していかなければならない点では無いかな、と思っています。

 まあ、裁判は、どうやってもフジの負けでしょうね。今回の判決のポイントは、ライブドアが不利益を与える会社がどうかなのか、なので、これは裁判で判決できる問題ではないですから。攻めるならそこではなく、なぜ一瞬のうちに30%弱の株を一機に買い集めることが出来たか、ってとこの一転突破でしょうね。確率で言えば、適当ですけど、本当にこれが偶然に出来たのだとすれば、多分「不可能」の領域でしょうから。数学者呼んで、資金獲得から、株買い付けの時間を考慮に入れた計算させてみれば、面白いかもしれませんね。俺は絶対やりたく無い計算です。

#本日、グチばかりでスミマセンでした。

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Thunderbirdとorbit-3

近況報告です。

 最近、メールソフトを、OutlookExpressから、ThunderBirdに乗り換えました。理由は、迷惑メール対策です。
WinPCという雑誌で知ったんですが、外部リンク画像付きのHTMLメールって、見ると、相手にその情報が行くらしいです。WinXPのsp2を入れれば、OutlookExpressでも、これの対策用に、HTMLメールでもテキストメールに変換してくれるオプションが付くらしいのですが、今、SP2入れて、万一止まると非常に困るし、対策にあてる時間も無いので、メールをソフトを乗り換える選択をしました。
 このソフトのウリは、迷惑メールを自動的にシャットしてくれるフィルタが付いていることです。このフィルタは、学習型なんで、まだ上手くシャットできていませんが、これからに期待です。

今日は、orbit-3の手入れをしてみました。前に書いたように、最近、この機材の命綱ともいえる、ロータリーエンコーダの調子が悪かったんで、分解して掃除してみました。いろんなLSI見て、「DAには、AKMのが入っているのか」とか、「サウンドカードの1212と同じくXilinxのFPGAが入っているな」とか、知ったかぶりながら、掃除をしていたら、エンコーダの調子は、ホボ完動となりました。
 ってことで、使いやすくなったorbit-3で、音を作って見るか、と意気込んだものの、直に撃沈。膨大な、パラメータがあるのに、左右の矢印キーと、ロータリーエンコーダだけで音色作りしていくのは、キビしいです…。

 あと、サッカーですが、問題点を挙げるとキツイことばっかり書きそうなんで省略で。褒める点を挙げれば、まず俊輔は、アジアカップ位から、本当に精神的に強くなったな、って感じました。あとは、やっぱり大黒ですね。初の大舞台で、アレだけ冷静に決められたのが、素晴らしいですね。

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就活本格開始

 2月に入り、そろそろ就活が、本格的に始まりました。去年の11月くらいから結構意気込んでたんですけど、その時期じゃ、どの会社の方が決算報告など、いろいろ忙しかったようで無駄でしたね。今日は、某会社を訪問してきました。いや〜中々疲れますね。この感じを楽しんでられる時期までに何とか就職先を決めてしまいたいもんです。

 で、就活に必要なものといえば、やっぱり会社研究。ってことで、最近、株価を結構気にするようになりました。まあ就活のためっていうよりも、最近、バイトの先輩やサークルの先輩周りの人が株にハマっているんで、その影響が、非常に大きいんですけど。
 今、一番気になるのは、ジャストシステム松下電器です。やっぱりというか、昨日(2/2)は松下はちょい下げ、ジャストシステムはストップ安でした。某掲示板やyahoo掲示板で、どんなに松下が叩かれ、どんなにジャストシステムが応援されようとも、結局、こうなってしまう経済に、何ともいえない儚さを感じます。

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液晶買出し紀行の前に…

唐招提寺展に行ってました。ジツは、一年ちょっと前に、ホンモノの奈良の唐招提寺に訪れたんですが、リンク先で分かるように、2000年から改修工事が始まっていたんで、包帯グルグル巻きの唐招提寺しか見れず、仕方なく薬師寺に足を運んだ、という思い出がありまして、今回の展示会は、個人的には、リベンジマッチ(?)でした。
この展示会の最大の見所は、四天王や、盧舎那仏が間近で見えるところでしょう。どこのお寺行っても、こんなに間近に見えることは無いんで、ましてや、国宝ばっかりですから、是非行くことをオススメします。

で、その後、少し機材を見に、LAOX楽器館へ。そこで仕入れ業者らしき人が面白い話をしていました。「ローランドさん、カンカンらしいよ」まあ、今回のNAMMで、今までは何となく匂わせていた程度だった某社の事でしょう。ジツは、この某社の[ADA8000]という、ADAT<->アナログコンバータを買おうかなあ、って思っていたんですけど、技術者の良心で止めようかな…。

-912T(この前買った液晶)の話-
すこぶる順調です。結構、残像が酷いっていう評価を結構見ますけど、某掲示板に対処方が乗っていたので紹介します。

・コントラストを80から下げない
コントラストを下げると、中間色が増えるため、中間色の応答が弱いVAパネルの弱点が、より強調されてしまうそうです。
明るい場合は、コントラストではなく、明るさを下げろ、とのことです。

・シャープネスを下げる
「シャープネス」っていうのは、あんまり他の液晶で聞かないパラメータですが、まあ画面をクッキリさせるフィルタなんでしょう。このフィルタをかける時間が、応答性の悪さに一役かっているらしいので、静止画で気にならない程度まで下げろ、とのことです。

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書初め

てことで、抱負です。
「早寝早起き」
小学生のような目標ですが、そろそろ社会人になる気構えとして、この目標を挙げました。まあ、11時起き、4時寝の生活をしていると、やっぱりどうも調子が悪いんですよね…。ってことで、それでも遅い気がしますが、8時起き、2時前寝位を目標にしたいと思います。

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2004の自分

今日は、今年の自分についてです。
 勉強の方ですが、今年はじめに、卒業研究、卒論を終え、その後、ソフ開が取れ、と中々出だしは、順調だったんですが、大学院に入ってから、苦悩の日々が続きました。院の授業、課題に時間をとられ、中々修論研究に取り組めず、しかも、どちらもイマイチ成果が出ず、そのストレスが、日常生活にも支障をきたす、というのが、今日の今日まで続きました。ただ、挫折するなら早いほうがいいと考えているんで、今年はそんな年だった、と考えることにしました。曲作りも、なんだか腑に落ちない生活が続いたもんですから、全くといっていいほど進みませんでした。

 と中々、前厄らしい生活をしてきましたが、そんな前厄も今日で終わりです。明日からスッキリと、新年を向かえて、楽しい就活、修論ライフを送りたいと思います。では。よいお年を。

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"役に立つ"って@明和電機

明和電機"ナンセンス=マシーンズ展"
に行ってきました。明和電機のやっている、「技術を駆使して、アホなものを作る」っていうのは、やっぱり、いいですね。非常に好感が持てますし、自分の作っているSEマシーンをどんどん発展させて、あんな風に出来たらなあって思います。
ただ、少し気になることが一つ。展示会のポスターや、PVに、「まったく役に立たない…」という言葉が書いてあることです。

「役に立つ」って言葉をGooの辞書曰く
"その役目を果たすのに適している。その役割を十分に行う能力がある。役立つ。"
なんだそうです。明和電機の作った数々のメカは、人々を楽しませる為に作ったんだろうし、会場を見ているお客さんは、満足できていただろうし(もちろん俺も大満足でした)、十分「役に立っている」と思うんですよね。まあ、一家に一台あっても役に立つはずはないですけど、もう少し違った表現をして欲しかったなって感じました。
こう思うのは、もっと役に立たないモノを作っている僻みなのかな?

ちなみに今日は、edelweissっていうシリーズの話の作り方や、メカっぽいところや、音楽の哀愁漂うところが、Vincent de Moor(現在行方不明…)のファースト、[Moor]の世界観に非常に似てるなって思って、ずっと[Moor]聴いてました。やっぱり、de Moorヤバいです。ホントにどこ行っちゃったんだろう…

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自己分析に使えるサイト?

昨日は、サークルのOB会で、大先輩達から、社会のことや、来年は就活と言うことで、希望の会社のことなど、ありがたいお話を、沢山伺ってきました。
で、就活するのに必要なことの一つに、自己分析がありますが、その方法として、一つ、占いがあると思います(!?)。まあ、半分冗談なんですが、この前、ふとしたキッカケで山手線占いをやったら、このまま性格のプロフィールとしてコピペして使えるくらい的中していたので、参考程度でも、占ってみることをオススメします。
山手線占い
ちなみに、俺は「駒込」でした。

-お知らせ-
HPのプロフィール、プチ更新しました。
http://www6.ocn.ne.jp/~wdice

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地震で…

一昨日(10/23)の中越地震の時には、御茶ノ水のある建物の9階でバイトしていました。阪神大震災後に建った建物なので、耐震構造なんでしょう、揺れに逆らわずに大きく揺れ、それが4回もあるもんですから、現地の人には申し訳ないくらい、ビビってました。
 今回の地震といい、台風といい、人間の力の無さを感じるここ2週間です。ウチの大学の某野球選手が3球団からウラ金貰うとか、非常にどうでもいいですね。人間が生きるということは、どういうことなのか、少し考え直す必要がある出来事であったように、思います。

最後に、被災者の方々、地震自体も大変でしたが、これからが更に大変だと思います。頑張って克服し、人間の「しぶとさ」を見せ付けてください。

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お買い物

久しぶりにguhroovyに行ってきました。目的は、Tsunamiの2です。前書いた[Hold you Tonight]が入っていたんで。で、行ってみると、Next Generationの古いアルバムがありました。お金も微妙だし、どうしようか迷ったんですが、曲見て[stay here forever],[Desire]という、超名曲が入ってたんで、買っちゃいました。
この[The Collection v.1]、2002年頃の発売らしいのですが、2002年はハピコアの大当たり年だけにいい曲が多いです。Brisk&Fadeに女性ボーカルの哀愁もの作られたら、もうホント太刀打て出来ないです。Tsumani2の[Hold 〜]の製作者[Dream Foundation]て、調べたら、どうもfadeのようですし、結局、今日買ったCDでは、fadeにやられっぱなしでした。

で、その後秋葉行って、Newシンセ(って読んでいいのか?)の材料調達して、バイト行きました。今回は、LFOとOSCを、もう一つ増やしたものになります。Synth1でシミュレーションして、この構成を決めました。月曜に製作する予定です。上手く出来たら報告します。

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近況

最近、曲作りたいなあって、PC向かっているんですけど、中々、進まず作っちゃ没にして、の繰り返しの毎日を送ってみたり、
SEマシンのページ、更新しないうちに、あるVSTi、いじっていいたら少し改造出来そうだなあ、って思い(LFOを2個にして組み合わせようとしてます。)、8/1に友達のイベントがあるんで、それに間に合わせてみようかなあと、思ってみたり、再来週の火曜のレッズvsインテルのチケットとってみたり、と相変わらず、よく分からないんですけど、忙しく生活しています。以上。

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無駄な1票

一応、選挙行ってきました。少し調べたところ、一応投票した人は当確が出ているようです。
にしても、今日のTV番組は、何なんでしょうか。投票締め切り直ぐに、どこも選挙速報ばっかりって、明らかにおかしくないですか。何といっても、最も腹が立つのは、まず出口調査で話が進むことです。田舎に住んでるもんで、当然、出口調査など受けていません。てことは、自分の入れた一票が、丸無視で話が進んでいっているわけです。まあ、大都市の投票で大局が動くのは分かってますが、建前だけでも、自分の入れた一票が有効な一票であることを示すためにも、出来れば開票が終ったところで、話を始めて貰いたいものです。

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ソフ開

情報処理推進機構
今年の4月に受けた、ソフトウェア開発技術者試験、なんとか合格いたしました。
前、日記に書いたんですが、午前問題を7割ギリギリ採れず、受けてから2週間、コレを就活の第一歩と定めていただけに、「落ちたら就活もボロボロになるんじゃないか」と、精神的に立ち直れない日々が続きましたが、この心労が無駄に終ってホント良かったです。まあ、これが受かったからといって、就活も上手くいくとも思えませんが、とにかく良いスタートが切れたと思って、ホッとしています。

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就職とお笑い

どう考えてもくっつくはずが無いと思うんですが、
http://job2.nikkei.co.jp/2006/info/event/index.html
で、くっつきます。一応行く予定なのですが、本当にちゃんとした就職イベントなのか、正直不安に感じます。

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線路内に立ち入ったため…

今日は、御茶ノ水までバイトだったんで、早めに行って秋葉で、SEマシーンのパーツを購入(実はずっと前から作成依頼が入っているんで)しようと考えていたんですが、またもや最凶線に乗っていると、戸田駅通過したところで、やたら必死な形相で線路上を、しかも高架になっている上、隣で、新幹線がビュンビュン走るにもかかわらず、駆け抜ける男を見ました。で、コイツの所為で、安全確認をとらざるを得なくなり、結局定刻20分遅れで、赤羽到着。結局、欲しいもの全部買えずにバイトに行きました。
よく人身事故で電車が止まって影響にあうことはありますけど、実際、このような現場に会うのは、初めてだったんで(人身事故でなくてよかった…)、貴重な体験だったっていえばそうなんですけど。人がどのように生きるのも勝手ですけど、あんまり人に迷惑をかけることだけは、注意してもらいたいものです。

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前期の山場やっと終了

一昨日くらいから、ずっとレポートのためのプログラミングをしていまして、やっと今日、終りました。今回、作ったプログラムは、似たような演算を延々と繰り返すものなんですが、パラメータを一つでも間違えると、使い物にならないプログラムが出来上がります。(当たり前ですが。)で、当然人間なんで間違いを犯すわけですが、これを見つけるのが、本当に至難の業で、プログラミングに3時間で終っても、バグ採りに10時間くらいかかります。もうやっていることは、「ウォーリーを探せ」の比ではないです。まあ、とりあえず完成したんで、ホッとしています。
ということで、プログラミングの成果を紹介したいと思います。
電磁波の伝わり方(WMV)
非常に短いので、繰り返しみてください。明日以降にもう少し長いの作れると思います。

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遅寝は、400円の損

最近、また曲作っていたりするんですが、いろいろ授業やらバイトやら呑みやら忙しいので、どうしても夜遅くの作業になってしまいます。てことで、毎日3時寝7時起きなんてことを繰り返しています。で、今日は所要で、車であんまり走りなれていないところを運転して、道間違えたり、挙動不審でクラクション鳴らされたりと、疲れてしまったんで、バイトが間に合う時間ぎりぎりまで昼寝し、2時間かかる電車もすべて寝る計画を立てました。が、俗に言う「最凶」線を使って川越から赤羽に行く際、いくら調べてもあるはずのない各駅停車に乗っていました。もちろん上のような計画を立てていたんで、こんなことに気づいたのは、かなり後です。もしかしたら乗っていた電車に変更あったのかもしれませんが、車内放送なんて寝ている身に聞こえるはずもありませんし、寝ぼけたまま大宮かどこいらかで電車を乗り換えたのかもしれません(こんなことあったら洒落にならないですけど。)。どっちが正解なのかわかりませんが、埼京線快速でバイトに間に合う計画を立てていたんで、当然、遅刻です…。
「早起きは3文の得」っていいますけど、早起きするためには早寝することが絶対条件、てことを改めて感じた一日でした。ていってもそこそこ曲いい感じにできてるんで、まだ夜更かしの日々は続きそうですが。

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北への訪問

http://www.sankei.co.jp/news/040523/sha003.htm
前から書いているように小泉派なんで、とりあえず子供が帰ってきたことで、次のステップに進み、評価できるのではないかなあ、と思います。タイミングが参議院選の前なんで、多少いやらしさがあるのも確かですけど、だからってスルスル延ばす問題ではないですし。家族会から批判がでるのも分からないことも無いですが、一個人の意見で国を動かすことは出来ない(してはいけない)、という理解をしてもらいたいです。結局、物資を与えてしまいましたが、話し合いではもうどうにもならないし、外交のもう一つの手段である、「脅し」は、第9条で戦争放棄している以上できませんし、仮の「脅し」も日本の武力である某国は、某国の征服に忙しくてかまってくれないので当てに出来ないし、しょうがないのかなあ、って気もします。
極論なんですけど、あんまり好きなことばではないんですが、日本と朝鮮民主主義人民共和国との間に「バカの壁」がある以上、日本の国の力だけでこの問題を解決するには、もはや憲法第9条を改正するしかないんじゃないかなあ、って思います。
と、ハードコアなことを書いてみました。

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最近買った雑誌(1)

Pen
もちろん、第2特集目当てです、って訳ではなく、第一特集の「文字のデザイン」が面白そうだったんで、普段絶対買わないであろう雑誌を買ってみました。文字のデザインが結構、好きなのと、またまたHPのデザイン変えようかな、って思っているんで。こんだけblogがはやってしまうと、テキストサイトに極めて近い、今の自分のHPでは、意味ないような気がしたんで。まあ、ちまちまと作っていきます。

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気になるモノ(2)

初期ラジカセの研究室
デザインアンダーグラウンド
ある雑誌によると、昔ながらのラジカセ専門店があるということで、少しネットで調べてみると上の2サイトにたどり着きました。もともと、メカメカしたデザインのものが好きなんで。で、下のリンク店の商品で、ラジカセではないのですが、とんでもないものを発見。
SL-FM1
このアナログプレーヤー、なんとFMトランスミッタ内蔵なんだそうです。しかも、伝統のテクニクス、さらに電池駆動稼動。つまり、これ一台で車でアナログを聴くことができるってことです(まあしないでしょうけど。)。もう最高です。しかも¥6,500と手ごろな値段です。ホントに購入しようか、検討中です。

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世間ではG.W.

世間ではGWです。いつも自分は、サークル関係でどっか出かけて、高速の渋滞という日本の風物詩に巻き込まれていることが多いのですが、今年はそれが無いんですが、かわりにゼミのOB会があって、約3年ぶり位に、GWの電車に乗ってみました。いつもガラガラのローカル線が子供連れ親子でいっぱいになっている様を見てビックリでした。
〜今日したイイこと〜
子供を抱くお父さんに席を譲った。(当然のことか?)
〜今日見たワルいこと〜
子連れのお父さんが、切符入れたのに閉まってしまった自動改札を、無理やりこじ開けて出ってたこと。(もはやノーコメント)

で、OB会で、ゼミ兼サークルのOBの方々と、ありがたいお話を聴いて帰ってきました。もうここじゃ書けない様なディープな話が聴けて、非常に為になる時間でした。で、少しだけその話の内容を書きます。
TV業界の技術の就職を考えている人は、
・ハイビジョン放送のことに興味を持って調べておくこと
InterBEEという展示会に出向くこと
だそうです。ただ、かなりコネだって話らしいです…。

〜最近のハマリ〜
先週のHappyHourのBreezeのMIX、ボーカルものの名曲が非常に多く、mp3ウォークマン(って書いちゃマズイ気もしますが)で、毎日聞いています。まだ国内でBonkers12発売されていないみたいですが、非常に楽しみです。

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昨日は、新歓

18と話をあわせるのは、辛いっていうより難しいです。

で、新宿で呑むついでに、一昨日買い損ねたプリズムを遂に購入。早速、今日通学に使ってみたんですが、HappyRadioを持ち歩けるだけで、もう満足です。てことで、快適なMPライフをこれから送りたいと思います。ちなみに、この製品の音質なんですが、22kbpsで圧縮してある音楽を聴いたってわかるはずないので、評価は今の段階では全くできません。

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疲れた…

昨日は、ソフ開だったんですが、午前の回答数が、55/80と、限りなくアウトに近い結果に終わり、かなり凹んでます。なんかこれ以上書くと更に凹みそうなんで、止めます。
てことで、今年の四半世紀最大のイベントが終わり、いろいろ再開って行きたいんですが、上のせいで、中々元気がでません。今週末Tiestoなんですが、疲れをとるために断念決めました。横浜はやっぱり遠いんで。

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結果的にウルトラC

誘拐の第一報聴いたときは、小泉さん、渋々自衛隊撤退させるかなあ、って思っていたんですが、結局、自衛隊撤退させずに人質を救出するという、無理難題のウルトラCをやり遂げたことは、本当に評価できると思います。
様々な胡散臭さが残る事件でしたが、日本がテロに屈しないって示せただけでも、有意義な(?)事件であったのかもしれません。それにしても、被害者の家族は、例えどんなに崇高な目的でイラクしたとはいえ、身内の自分本位な行動により国に多大な迷惑をかけたことに対して、TVに向かって一言でもいいんで謝罪してくれてもいいんじゃないかなあ、って思います。

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やぶ蛇

何はともあれ、小泉さんには、ウルトラCを決めてもらいたいものです。
基本的に小泉派なんで。

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やっと休日

最近ずっと忙しくて、1週間以上、動き回ってたんですが、やっと本休日ってことで、家でごろごろしてました。で、明日から学校です。ってことで、学校を紹介したいと思います。

学校の裏門すぐでたところ
http://www.lawson.co.jp/go_lawson/cm/
このCMの場所を少し右に行くと、学校です。以上。

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入社、おめでとうございます

本当は、昨日書きたかったんですが、疲れきっていたんで書けませんでした。てことで、改めて、新入社員の皆様、ご入社おめでとうございます。う〜ん、自分と同期の人たちの多くが、昨日から社会人になっていったことに、少々戸惑っています。そろそろ、名刺入れ買わないとなあ。

話は変わって、昨日4/1は、いろいろなことが変わりました。

1.表示価格が、税込みになった。
まあ、税率アップの布石なんでしょう。人口も減っているわけですし、しょうがないかなとは思いますが。

2.「営団地下鉄」が民営化し、「東京メトロ」になった。
http://www.tokyometro.jp/
地下鉄を使っている人から見れば、これといって変わるわけでは無いです。ただ、響きが素晴らしいですね。モダンな感じがします。名称変更に伴い、少し気になることは、有楽町線の駅「営団成増」という駅名がどうなるのか、てことです。で、調べてみました。
http://www.tokyometro.jp/network/pdf/network1.pdf
(pdfなんで注意してください)
「地下鉄成増」って…。「メトロ成増」って期待していたのに、かなりガッカリです。

3.CRLが、NiCTになった。
http://www.nict.go.jp/
非常に個人的な話ですが、今度の派遣先になる研究所が、独立行政法人になりました。

てな感じでいろいろ変わりました。他に変わったといえば、自分が大学院生になったことくらいですかね。

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